10月29日(土) 2005 J1リーグ戦 第29節
大分 0 - 1 千葉 (15:34/大分ス/22,674人)
得点者:'81 佐藤勇人(千葉)
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●深谷友基選手(大分):
「今日は研究されてて、マグノ、大樹さんが、前を向いてプレーさせてくれなかったので、なかなか起点が作れなかった。千葉はボール回しがうまく、ウチのDFは崩されてしまった。プレッシャーがなかなかきかず、ラインが下がってしまって抑え切れなかった。ボールの出しどころもなく、困っていたので、自分が攻撃参加し、できるだけサイドにあがった。
いつも、チャンスがあれば、上がれと言われているが、1対1だけではなく、2対1の状況を作ってあげることも必要。今日は点を入れられてから、切り替えも遅かったし、冷静さに欠けた。ただ、今日は負けてはしまったが、自信はなくなっていない。いいサッカーはできていると思う。次は天皇杯もあるので、がんばります。」
●吉田孝行選手(大分):
「イエロー(カード)4枚目をもらってしまった。もらわないよう意識はしていたが、あの前にミスしていたので、自業自得だと思う。今までの相手よりはやりにくかった。中盤を捕まえ切れなかった。連係して守っていかねば、厳しい。千葉は、ウチのサッカーと似ていると思った。失点は、相手のFKの時、自分は三枚の壁の端にいて、(千葉のストヤノフ)が右から上がってくるのが見えたから、行こうかと思ったが、壁を崩すことによって抜かれるのが怖くて行けなかった。でも今日の試合は、収穫はあった。負けても、最後まで攻撃的にいこうとしていたから。
新監督になって、今まで、5勝しているし、へこむことはないし、次の試合が大事。順位は下位のチームも近付いてきているが、ウチとしては広島あたりまで追いつきたい。次の天皇杯は、J1の東京Vとの試合でいろんな意味で大事だと思う。シャムスカ監督も『天皇杯でタイトルをとろう』と言われた。みんなもそう思っていると思う。天皇杯は勢いに乗れば、どんどんいけるので、優勝を狙っていきたい」
●高松大樹選手(大分):
「千葉は強かった。やりにくかった。守られたという感じ。なかなかパスをつなぐことが出来なかった。結城選手にしてやられたという感じです。負けたのはショックです。天皇杯に向けて、切り替えが大事です。いつも通りにしっかりとやれば、チャンスはあると思う」
●西川周作選手(大分):
「走り負けしたという感じ。失点シーンは、マークが甘く、集中力が切れてしまった。(新監督になって)初黒星だけど、こういう試合もあると思う。自信はなくす必要はないとさっきみんなで話しあいました」
●三木隆司選手(大分):
「先に点を取っていれば、後半チャンスがあったのに。失点は集中力の欠如だったり、細かいチェックが欠けていた。次が大事だと思う。負けを引きずっても仕方ない。勝ち続けるのは、難しいが、勝ちたいう気持ちが大事」
●阿部勇樹選手(千葉):
「今日は我慢した試合内容だったが、いい時間帯に点を入れることが出来た。今日の勝ち負けがナビスコ杯に影響してくると思ったので、今日は重要な試合だった。勝ててよかった」
●佐藤勇人選手(千葉):
「今日はリスタートを早くしろと言われていたので、阿部の判断を受けた選手の対応が良かったと思う。100試合という記念の試合で点を取れたので嬉しい。
今日は、(サンフレッチェ)広島の弟(寿人)も点を取れたみたいなので、いい刺激になる。大分の印象は以前と違って、強いチームというイメージだった。自分にもまだまだ、課題はある。一試合一試合大切に戦っていきたい。ナビスコ杯に関してはここまで来たからには、何かを成し遂げたい」
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