10月30日(日) 2005 J1リーグ戦 第29節
C大阪 0 - 0 鹿島 (15:04/長居/27,708人)
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●森島寛晃選手(C大阪):
「勝ちたかったという気持ちはあったが、相手も気持ちが入っている。うまくいい結果を出したかったのだが・・・。ディフェンスラインはうまく体を張って相手の怒涛の攻撃を抑えてくれた。前でがんばって1点取れればよかったのだが。次に勝ちきれるように準備したい」
●前田和哉選手(C大阪):
「厳しい戦いになるのはわかっていたが、DFはがんばって耐えること、そして数少ないチャンスを決めていこうと徹底していた。最低限の結果として引き分けだったことは良かったと思う。相手のシュートは多かったが、ほとんどGKの正面に飛んでくれた。シュートシーンで体を張って、足を伸ばした結果で、よく耐えたと思う。最後の(シュート)シーンは少しずっこけてしまった、勝つのはなかなか難しいなと思った。リーグの後半戦では一番しんどい試合だった。10人対10人だったということもあると思うが・・・」
●ファビーニョ選手(C大阪):
「(最後のシーンについて)誰にでも限界というものがある。あのシーンは自分にとって限界にまできていた。シュートしたボールがどこへ外れたのか見えなかった。10人対10人の試合ということもあって、チーム全員、相手も死力を尽くして戦った。最後にあのポジションにいけたのは自分の持ち味であり、あそこに行けたことが奇跡だった。シュートが入らず残念だった。これだけのゲームができたことが満足だ。開幕当初と比べると、チームは変わった。タイトル争いができ、これだけのゲームができたことに満足している」
●新井場徹選手(鹿島):
「(退場になった場面で)最後のところで自分がしっかりポジションをとっていたら、あんな場面になっていなかった。こういう言い方をしたらなんだけど、いい勉強になったと思う。残り5試合、逆転を信じてやるしかない。下を向いていても仕方がないと思う」
以上
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