11月3日(木・祝)川崎Fvs佐川急便東京SC(13:00KICKOFF/等々力)
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リーグ戦で6連勝と快進撃を続けていた川崎F。前節の対浦和レッズ戦でも、0対2のビハインドから前半終了間際同点に追いつき、さらに後半も流れを引き寄せ連勝を伸ばすかに思えたが、ファウルの判定でゴールが取り消しになるなど、悔しい形で連勝ストップとなった。
週が明けての麻生グラウンドで、関塚監督を筆頭に選手たちは、悔しさを滲ませた。「大事な残り数試合というところでああいう形になり、いまも納得はしていません。でも、もちろん次の試合に向けて気持ちを切り替え、負ければ終わりの一発勝負の天皇杯に向けてしっかり準備していきます」(関塚監督)「もったいない試合だった。でも、切り替えるしかない。リーグ戦に関しては、ここから辛抱強く、さらにチームの結束力を固めてやっていきたい」(伊藤宏)
切り替えが必要な状況で迎える天皇杯4回戦は、川崎Fにとってリセットとなるいいタイミングで訪れる一戦となる。「こういうときは、間があかずに試合があるほうがいい」(長橋)「天皇杯は、また別の大会なので、ある意味リフレッシュできるし、切り替えて臨みたい。とにかく、いままで積み重ねてきたサッカーをやるだけ」(中村)と選手たちも、天皇杯に向けての意気込みを尋ねると、パッと表情がかわり悔しさという後ろ向きな気持ちから、天皇杯にチャレンジする前向きな気持ちを次々に語った。
対戦する佐川急便SCは、3回戦ではJ2札幌を相手に2対0で勝利をおさめ、4回戦へと勝ち上がってきた。JFLリーグ戦でもここ7試合で6勝1分という好成績なだけに、川崎F戦へのモチベーションは、当然だが高まっているだろう。その川崎Fと佐川急便SCは、約2ヵ月前に練習試合を行っており、2対1で川崎Fが勝利。再びの対戦となる今回、川崎F対策を敷いてくるであろうだけに、そう簡単には勝たせてはもらえないだろう。「勝つか負けるかの大会。選手たちにその気持ちを植え付け、ベストメンバーでもちろん臨みます」(関塚監督)
攻守に渡りバランスがとれ熟成してきた川崎Fのサッカーに、佐川急便SCがどう善戦するのか期待したい。
以上
2005.11.2 Reported by 隠岐麻里奈
J’s GOALニュース
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