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【第85回天皇杯4回戦:清水vs徳島】試合後の長谷川健太監督(清水)コメント(05.11.03)

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11月3日(木・祝) 第85回天皇杯 4回戦
清 水 5-0 徳 島(13:00/日本平/3,818人)
得点者:19' 久保山 由清(清水)、57' 久保山 由清(清水)、62' 久保山 由清(清水)、65' チョ ジェジン(清水)、89' チェ テウク(清水)

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●長谷川健太監督(清水):

「まず0点で抑えることができたということは、非常に大きかった。このところ、リードしてもなかなかきっちりとした試合ができないという中で、最後までしっかり0で抑えたことは評価したい。日本平で5点取ったのも初めてだと思う。今日ハットトリックした久保山も、名古屋戦ではスタンドで観ていて、心に期するものがあったと思うし、マルキーニョスが出られない中で、久保山がしっかり結果を残してくれたことは、チームにとって非常に大きなプラス材料になったと思う。最終的にチョ・ジェジンがきっちりと点を取ってくれたことは、次のFマリノス戦を考えても大きな結果だったと思う。
この試合はリーグの谷間にあって、天皇杯ということもあって雰囲気が違って、選手たちも気持ちの持っていき方で難しい部分があったと思うが、『Jリーグでの厳しい残留争いの試合と同じような気持ちで今日の試合も入っていこう』と話した。『Jリーグにつながるような内容のあるゲームをしよう』ということで臨んだ。徳島も非常に気持ちを出してプレーしたので、前半はなかなか追加点を取ることができなかったが、後半立ち上がりから、しっかりと決めるべきところを決めてくれたことは、次につながると思っている」


Q:試合の入り方に対する評価は?
「天皇杯の初戦というのは、非常にむずかしいゲームになることが多いし、選手たちもそれをわかって試合に臨んだと思っている。そういう意味では、ある程度きっちりとした形で入れたと思う。ただ、何人かのプレイヤーが少し集中力が欠けていた部分があって、前半は思うようなゲーム展開になかなかできなかったというのは、今後反省すべき点だと思っている。ただ、1点取った後、しっかりと自分たちの形を追及しながら、相手の攻撃をしっかりと防いで、0に抑えたことは評価したい。選手たちも、この天皇杯の初戦をいい形で終れたと思う」

Q:負傷退場した森岡の状況は?
「問題ないと思う。一時的に記憶をなくしたという状況だったので、ドクターのほうが試合の続行をストップさせたほうが良いということで交代させたが、今の控え室の様子では、意識もはっきりしている。ドクターも、今日の夜に何もなければ大丈夫ということなので、病院には行かずに様子を見ているという状況」

以上
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