11月3日(木・祝) 第85回天皇杯 4回戦
磐田 4-0 鳥栖(13:00/ヤマハ/3,980人)
得点者:15' 西紀寛(磐田)、32' 成岡翔(磐田)、61' カレンロバート(磐田)、89' 西紀寛(磐田)
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●西紀寛選手(磐田):
「両チーム格差はないというほどではないけど、球際に差はないし、ボールを拾われたらきつくなるし、大きな展開は磐田の方があると思うけど、前半の序盤に得点を決められていたら、どうなっていたかわからなかった。カレンと僕は、似たようなタイプなので、中山さんが相手を引っ張ってくれて動けた。翔(成岡)も、もっとできると思うので、もっと動きを引き出してあげたい。」
●カレンロバート選手(磐田):
「後半少しケガをした足は大丈夫です。前回と同じ所をひねってしまいました。初戦は難しい試合になると思っていたので、終わってみれば結果が出せて本当によかったと思っています。リーグ戦の良いきっかけになればいいと思います。」
Q.得点シーンは?
「1対1だったので、行くべきだと思って勝負しました。」
●成岡翔選手(磐田):
「前半は鳥栖の激しいプレッシャーで押し込まれている時間帯もありましたが、そこを耐えられた。あのペースでいったらだいぶ相手が疲れてくるだろうと思ってましたし、相手を動かしながらフィニッシュまで行こうと意識してました。」
Q.得点シーンに関しては?
「後ろから見ていると、クロスの対応がよくなかったので、ニアかファーのどちらかに2枚入っていけばどちらかがフリーになれるとわかったので、その中でもニアがすごい空いていたので、飛び込んで行きました。今日はサイドの崩しからの点が多くてよかったと思います。」
Q.攻撃で満足がいった部分は?
「真ん中に厚くディフェンスが来ていたので、無理せずにボールをはたいてもう一回ゴール前で勝負しようというのは意識してました。」
Q.久しぶりの勝利でしたが?
「自分が出場した試合ではあまりチームが勝っていないというのは、口にはしないけど感じていたので勝てたというのはよかった。」
●濱田武選手(鳥栖):
「序盤は、鳥栖ペースでできていたので、その時間に得点が取れていたらよかったです。あとは、見てのとおりの展開です。磐田は、ボールを失わないし、逆に鳥栖は、ボールをすぐ奪われてしまうので、やっぱりうまいなと思いました。そうやっていかないと、サッカーにならないと思ったので、勉強になりました。」
●井手口純選手(鳥栖):
「昔、チームメイトだった川口能活さんがいたので、すごく楽しんでやれて、相手が強いなりに、自分が100%の力を出しきることができたので、悔いはなく楽しくできました。開始15分くらいまでは、前線からプレッシャーかけて、鳥栖のやりたいサッカーができていたので、そこは手応えを感じました。やっぱり、強いチームと戦うことで、良い経験になるし、自分たちが何が足りないかがわかるので、今後に繋げられたら幸いだと思います。」
●シュナイダー潤之介(鳥栖):
「やっぱり、磐田は強かったです。J1とJ2の違いというものが、よくわかる試合だったと思います。磐田は、パスの質、ゲームの組み立てがうまいので、戦術が生きてくるし、うまかったです。個人的には能活さん(川口)が見られてよかったです。自分の課題が見えて、もっともっと練習しないといけないと思いました。4−0で大敗しましたけど、良い経験になりました。磐田が手を抜かずに戦ってくれたので、磐田に感謝したいです。」
以上
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