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【第85回天皇杯4回戦:川崎Fvs佐川急便東京SC】試合後の関塚隆監督(川崎F)コメント(05.11.03)

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川崎F 5-1 佐川急便東京SC(13:00/等々力/3,389人)
得点者:16' 堀 健人(佐川急便東京SC)、44' 我那覇和樹(川崎F)、58' ジュニーニョ(川崎F)、84' 我那覇和樹(川崎F)、86' マルクス(川崎F)、89' ジュニーニョ(川崎F)

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●関塚隆監督(川崎F):

「天皇杯4回戦で初試合ということで、とにかく勝ち進めばいいということで精神的に難しい入り方をするところでしたが、案の定カウンターから一発でとられてそこから追っていくことになりましたが、選手が落ち着いてやってくれたと思う。とくに前半のうちに追いつけたことで後半落ち着いて臨めて、いい形で2点目をとることができ、そこからは我々のリズムでサッカーができたと思います。リーグ戦の途中で今日の試合があったわけですが、後半の出来からみると、これをJリーグ再開に向けていきたいと思います」

Q:同じ3-5-2、似たチームでしたがやりづらかった?
「ビデオと、後は実際に1試合見に行って、大久保選手中心に攻撃を仕掛けてくるチームという印象でした。そこに22番、10番、8番という機動力がある中盤がいて、そしてサイドが攻めあがってくるというひとつの形をもったチームなので、そこをいかに抑えながら我々が固い守備をどう崩していけるかがひとつあった。前半はやはり佐川さんのボールへの集結といいますか、球離れが悪くてボールの取られ方が悪く相手に攻められました。そういう面ではやりづらく、その後、我々のリズムにもっていくのに少し時間がかかったと思います」

Q:情報戦という意味ではJ1のチームは丸裸。相手は何をしてくるのかがわからないところで、精神面で影響ありましたか?
「それよりもこの一発にかける精神面というところに比重があると思います。我々も昨年、神戸さんと当たったときなど格上のチームとやるときはそれなりのメンタルの強さで戦いますから、その頑張りに押し切られるケースが多いので、どう落ち着いて、受身にならずに積極的にひとりひとりがモチベーションをもっていやっていくかのほうが比重が高いですね」

以上
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