川崎F 5-1 佐川急便東京SC(13:00/等々力/3,389人)
得点者:16' 堀 健人(佐川急便東京SC)、44' 我那覇和樹(川崎F)、58' ジュニーニョ(川崎F)、84' 我那覇和樹(川崎F)、86' マルクス(川崎F)、89' ジュニーニョ(川崎F)
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●田中信孝監督(佐川急便東京SC):
「結果的に後半40分すぎに(1点)取られ、(その後)大量失点しましたが、うちの力は出し切った試合だったと思います。やはり前半の終了間際の失点が悔やまれる。あそこを0対1で折り返せればもうちょっと流れが違ったのではと思いますが、全体的には選手全員、力を出し切っていいサッカーをしてくれたと思います」
Q:川崎Fに対してどういうゲームプランを?
「テレビでの対戦をみたり、柏戦を等々力で見ました。前3人は、やはりJFLではいないようなすごい攻撃力なので、守ろうと思って引くのでは多分やられるということで、『前からどんどんつぶしていこう』と。後半途中までは3枚をストップすることができたと思います。相手の後ろ3枚については、ヘディングが強いので、うちも大久保というターゲットマンがいますが、そこに簡単に入れるのではなくて、ちゃんとつないで堀の足を使っていこうというゲームプランをしていました」
Q:JFLでは最近非常に好調を維持していますが、その要因は?
「要因はいろいろあると思いますが、簡単にいえば、大久保と堀のフォワード2人が点を取り出したこと。それまではその後ろの山本も点をとってましたが、ディフェンスラインがセットプレーで取ることが多かったので、フォワード2人が点を取るようになってリーグ戦、天皇杯と勝ってきたと思います。サイドを崩していこうというチームのプランは意識付けさせているつもりです」
Q:J1上位チームとの対戦、どいういう部分が通用して、どういう部分がしなかったか?
「攻めの部分は、ある程度つないでポゼッションをして組み立てていこう、といういつもどおりの攻めはできていたが、最後のフィニッシュでJ1との違いを感じます。うちの守りの部分では、前3人のスピードや外国人選手のテクニックはやり慣れていなく、そこは足りなかったかなと思います」
以上
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一覧へ【第85回天皇杯4回戦:川崎Fvs佐川急便東京SC】試合後の田中信孝監督(佐川急便東京SC)コメント(05.11.03)
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