11月3日(木・祝)第85回天皇杯 4回戦
名古屋 1-0 アローズ北陸(13:04/富山/10,312人)
得点者:49' 豊田陽平(名古屋)
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●中田仁司監督(名古屋):
「グランパスの戦い方として、今日の試合は、『今日のこの試合を全力で戦う』ということで臨んだ。リーグ戦では3連敗、チーム状態もよくないので、我々のサッカーを今日の試合の中でどれだけ出来るかということで取り組んだ。結果は1−0で何とか勝利を収めることができたが、正直内容的にはまだまだだと思っている。
立ち上がりから相手DFラインの裏を狙おうという戦術の中、最初は良く出来ていたように思う。だが、途中雨が強くなってからボールコントロールの悪さのところに、相手の早いプレスでなかなか思うようにプレーできなかった。ハーフタイム、『雨ではあるが我々のサッカーをやり通そう・・・」と言って選手を送り出した。
豊田選手のラッキーなゴールで1得点を挙げ、流れはグランパスの方にあるかな・・・と思われたが、アローズの素早いカウンター、これはJFLの中で調子が良く好調・・・というのがそのまま今日のゲームにも出ていたのではないかと思う。何度か危ない場面も作られ、ポストに当たってそれが入らない・・・など、多少なりともラッキーなものがグランパスの方にあったのではないかな…と思う。我々としてはこの勝利をきっかけに、まだリーグの方も残っているので、そこで力を発揮していきたいと思っている。内容は満足いかないが、勝利というところで喜べたのではと思う」
Q:クライトン選手を前で起用したのは?
「クライトン選手を前線に配置したというのは、我々のサッカーがうまくいかない中で彼のボールキープ力があるという長所を前線の位置で発揮してもらうことで、そこでもらってワンクッションためを作って、そこから押し上げて突破をはかろう・・・という狙いで挑んだ。全てが上手くいったわけではないが、彼の持ち味は前線でも活きていたのではないかと思う」
Q:豊田選手の先発起用の理由と評価。
「大きな体格を活かしたターゲットマンとしてという部分と、彼の良さでもあるゴール前に飛び込んで行きながらの打点の高いヘディング、サンフレッチェと戦った時に決めたボレーシュートのような一瞬の隙をうまく使ってくれる。そういうという部分で、90分の中でそれらをどれだけ出せるか・・・という部分に期待して送り出している。全てが上手くいったワケではないと思うが、若い選手には経験も絶対大事だと思うし、その中で彼らが掴んでレベルを上げていってくれれば…と思い期待している」
以上
J’s GOALニュース
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