11月3日(木・祝) 第85回天皇杯 4回戦
柏 2-2(3PK1)神戸(13:01/柏/2,738人)
得点者:1' 朴康造(神戸)、36' 金古聖司(神戸)、70' 大谷秀和(柏)、78' 宇野沢祐次(柏)
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●早野宏史監督(柏):
「天皇杯という違うステージだが、リーグ戦につながるので集中しようと試合に入った。ところが立ち上がりに悪い取られ方をして、2点目もバラついたところで失点し、0-2で前半が終わった。でも2点のリードはセフティじゃない。巻き返そうと後半に入った。後半は運動量も増えて流れがよくなり、2点を取った。しかしその後、個人のスキルの問題を露呈してしまった。今、選手たちは自信をなくしていて、ミスも多い。何とかして自信をつけさせないといけない。とにかく勝ったわけだし、下を向かず、少しでも自信をつけていくことをやっていきたい」
Q:波戸の交代について?
「腰を痛めていたし、すでにイエローを1枚もらっていた。小林祐三も控えていたし、今後のために代えた。いっぺんに選手を代えた方が雰囲気も変わると思った」
Q:フランサをもっと早めに代えた方がよかったのではないか?
「先発で出すということはそれなりの覚悟があるということ。彼には持っているテクニックもあるが、サッカーは1人ではできない。組むパートナーも見つからない。トレーニングではいい形も出ているけど、実戦でなかなか結果が出ない。残り5試合あるし、FWでイエローをもらっている選手もいるから彼を出した。が、これ以上出すとチームのハンディキャップも大きいからあのタイミングで代えた」
以上













