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【第85回天皇杯4回戦:柏vs神戸】試合終了後の各選手コメント(05.11.03)

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11月3日(木・祝) 第85回天皇杯 4回戦
柏 2-2(3PK1)神戸(13:01/柏/2,738人)
得点者:1' 朴康造(神戸)、36' 金古聖司(神戸)、70' 大谷秀和(柏)、78' 宇野沢祐次(柏)
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●大谷秀和選手(柏):
「守備の面で連動していない。連動させるような練習もしてなくて難しい面はある。後半になって矢野がボールを追ってくれたのがよかった。もっと連動するようにしないといけない」

Q:ゴールシーンについて?

「誰もマークがいなかったし。小島さんがマークだったけど、ほとんどフリーにしてくれていたから。監督からは空いたところに入れと言われていた。前半はフランサがファーに逃げるのが好きなんでそうさせていたけど、うまく行かなかった。でもあの時はファーに選手がいなかったし、狙い通りだった」

●小林亮選手(柏):
「悪い状態の中でハーフタイムを迎えた。チームの雰囲気もよくなかったけど、新たに若く勢いのある選手が入っていいサッカーができるようになった。フランサに関してはまだよく分からない部分があるからかみ合っていない面もある。それぞれの特徴をつかめるともっとよくなる」

Q:今日の入りが悪かった原因?

「1つの違う大会として捉えてしまったかも。この試合に勝ったら勢いもつくし、勝たなきゃいけないと思ってたけれど、心の片隅に天皇杯という気分があったのかもしれない。延長の時間帯は思ったより相手がぺナルティエリア前に張り付いていた。ああいう形は練習したこともないし、数的優位を使って攻めたかったけれど、自分もボールを失うことを恐れて回すだけになってしまった」

●宇野沢祐次選手(柏):
「フランサとはあまりやってないので難しい。守備の動きがよくなくて、相手を追い込むことがうまくできない。練習でやる時間もなかったし。矢野とはサテライトでやっててすごくやりやすかった」

●小林祐三選手(柏):
「気持ちを切り替えてピッチに入った。前半いい展開ではなかったから、自分が入ったらやろうという気持ちはあった」

Q:守備が不安定?

「あのメンバーでずっとやってて安定していた時期もある。その状況を取り戻すのはそう難しくない。それに守備はバランスが第一。前の人たちの強力も必要。今日は2点を追いつけたのが大きかったけど、3点目を取れなかったのが課題」

●矢野貴章選手(柏):
Q:流れを変えた?

「それが自分の役割だったから。監督には2点を取られているし、ミスを恐れずに行けといわれた。自分もどんどん仕掛けて相手の嫌がることをしようと思ってたし。Jリーグだと延長もPKもない。流れの中でもう1点取って勝てないといけない。今日は低いレベルの試合だったと思うけど、勝つことは大事。0-2からひっくり返せてよかった」

●北本久仁衛選手(神戸):
「延長戦に入ってからは8人で点を取ることはなかなか難しいので、とにかく耐えてPKまで持ち込もうとみんなで守った。そしてPKで勝とうという強い共通の意識のもとにプレーしていたんだけど・・・。僕自身、PKを外したことがすごく残念。8人であれだけやれたので、これが11人になればもっとしっかりやれるという、ある意味、自信にはなったと思う。『絶対勝とう』という強い気持ちをチーム全員で持つことができ、心からチームのまとまりを感じた」

●小島宏美選手(神戸):
「イエローは覚悟していたのですが、まさか退場とは・・・。本当にチームのみんなには申し訳なかった。次節は出場停止なので、皆に頑張ってもらうしかないことがさらに申し訳ない。今日、11人で戦っている時は本当に『やれる』という感覚があった。みんなもそう思ったと思う」

Q:今日のポジションについて? 

「僕はサイドに張っていたのだけど、クレーベルが中に入ることが多かったので、そのフォローに回っていた」

以上
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