11月3日(木・祝) 第85回天皇杯 4回戦
F東京 2-0 福 岡(13:00/味スタ/7,346人)
得点者:52' 阿部 吉朗(F東京)、57' 鈴木 規郎(F東京)
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●松田浩監督(福岡)
「最終的には個の力の差が出たかなという気がします。我々としても、十分にいい選手が揃っている中で、個人の力も十分に発揮してほしかった。足りない分は組織の力として、主に守備面については、そのあたりの力を発揮して何とか凌ぎながらカウンターでチャンスを窺うというゲームプランでした。
前半に関してはよく凌ぎながらいったんですけれど、後半の最初のゴールはうちの組み立てのミスから。サイドの組織が整っていないところからのクロスで決められたのが…。もっとも、いいクロスではありましたけれど、あそこで決められたのが時間帯としては痛かったなという気がします」
Q:今日はメンバーを大幅に変えて臨まれましたけれど、選手たちにはどのように指示をされたのでしょうか。
「1週間の中で3試合、その中間の試合という状況。けが人とかコンディションの悪い選手が多いんで、状態のいい選手でアビスパを代表するという気持ちで臨んだ。十分に手応えのあるチームとして準備してきました。
選手に対する指示としては、先ほども言いましたけれど、日頃のトレーニングから培ってきた組織の部分、自分たちが常にやっているサッカーがどういう形で通用するかということを確認するには、これ以上の舞台はないと。そういう機会だという捕らえ方をしていました。そういう中で最終的には勝つということ。勝つという目標を達して初めてそれが確認できるし、達成されるという前提の下にとにかく選手には精一杯自分たちの力をアピールするということと、チャレンジするということに徹してほしいということで試合に臨みました」
Q:リーグ戦の追い込みに向けて、バックアップの選手や新しい力を見極める場でもあったわけですが、そういった観点から見て、今日の試合はどのように受け止めていらっしゃるのでしょうか。
「やはり格上のチーム。J2でいつも手を合わせているチームとは判断の速さとかの部分で違う。すごく速い選手と対峙したときに、その選手が持っている能力というもの、技術的なものだけではなくメンタル面も含めて、戦えるかどうかというのもあります。そういう面で、いろんなことが見えた試合だったと思います。
たとえば、最近、試合に出ている山形辰徳は、まったく遜色なくプレーができているなという感触を得ました。長野と柳楽のストッパーは、それぞれ持ち味を出してくれたと思います。前半の大塚のスピードとかもですね。それから、太田に関しては、あの高さはJ1の選手にとっても戸惑いを見せるような高さだと思うんです。そのあたりは武器として相手に問題を起こすことになるんじゃないかということも感じました。
そういう選手たちが、リーグ戦の残り6試合の貴重なバックアップとしてやってくれるかなという印象を持ちました」
以上
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