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【第85回天皇杯4回戦:広島vs水戸】試合後の前田秀樹監督(水戸)コメント(05.11.03)

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11月3日(木・祝) 第85回天皇杯 4回戦
広島 3-1 水戸(13:01/広島ビ/3,076人)
得点者:52' ガウボン(広島)、67' 大木勉(広島)、83' 深津康太(水戸)、87' 森崎和幸(広島)
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●前田秀樹監督(水戸):
「前半から、我々は守りを固めてカウンターを狙いにいった。佐藤寿人にスペースに入り込まれることがイヤだったし、とにかくコンパクトにしてスペースを与えたくなかった。前半は0-0でよかったし、あわよくばセットプレーで得点も狙えれば、と考えていた。
 後半も15分くらいまで0-0で耐えて、そこからセンターフォワードやウイングのところを交代させて、活きのいいヤツで得点を狙いたかった。そういう意味では、先に点をとられてしまったことは痛かった。
 でも、そこからカウンターでビッグチャンスはつくれた。ただ、そこで点がとれないという我々の課題が解決できない。
 落ち着いてプレーしていけば、ひょっとすると、という感覚もある。しかし、そこでイージーミスが多くなった。一方で広島はやはり個々の能力が高く、一人一人が巧い。最後は、ここが大きなポイントとなった。まあ、そこがJ2のレベルということ」

Q:広島とは2年ぶりの戦いとなったが。
「J2の時の広島の方が、いやらしさはあった。J1の試合は殴り合いが多く、間延びした試合もある。しかしJ2は、一方のチームが点をとると守りが堅くなり、そこを突き崩すのは難しい。それとJ2時代は、森崎兄弟ががうまくギャップをつくっていたのだが。
 特に前半は、怖くなかった。カウンターがとりやすい状況だった」

以上
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