11月3日(木・祝) 第85回天皇杯 4回戦
広島 3-1 水戸(13:01/広島ビ/3,076人)
得点者:52' ガウボン(広島)、67' 大木勉(広島)、83' 深津康太(水戸)、87' 森崎和幸(広島)
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●小野剛監督(広島):
「予想はしていたが、やはり難しい試合になった。天皇杯は昨年も一昨年も、初戦は苦しい試合となっていた。モチベーションの問題もあるし、まったりとした雰囲気になってしまって「戦う」という感じではなくなっていた。今年は、同じ過ちを繰り返したくないと思っていたし、それをやりとげることがチームの成長の証だと思っていた。
相手は予想どおり引いて、カウンターを狙ってきていた。我々も気持ちは入ったいたのだが、ミスから形がつくれなくなり、イライラした展開が続いた。
後半、少し動きをつくり、自滅せずに自分たちのペースに持っていけたことは、一つの成長だと思う。プラスに考えたい。また、我々のサポーターが戦う雰囲気をつくってくれた。本当にありがたかった」
Q:メンバーがリーグ戦と同じだったが。
「天皇杯の後、またリーグ戦が続く。リーグの残り6試合は、自分たちで気持ちをしっかりと高めて戦うという意味において非常に大切だし、そういう意味では、磐田戦(J1リーグ第29節・10/29)で戦う姿勢を示せたのはよかった。そのいい流れを止めたくなかった」
Q:中尾の起用意図と評価は。
「中尾は素晴らしい身体能力を持ち、吸収力もある。即戦力ということではないが、将来は重要な戦力になりうる。ただ、まだ練習などでも謙虚なところがあり、実戦で自信と度胸をつけさせるチャンスを考えていた。
また、相手が引いて守ってきた時、彼の高さとロングスローは武器になる。特にロングスローを一度見てしまうと、相手は安易にタッチラインに逃げられなくなる。つまり、タッチラインを自分たちの味方にすることができる。
試合に入る時は、『思い切っていけ』と話をした。もっとゴールに向かってシュートを打ちにいってほしかったな、という思いもあるが、すべてのプレーについて積極的にチャレンジしていた。
逆サイドのスローインでも走っていって投げろと言っていたのだが、どうも遠慮していたので、ベンチから『お前が投げるんだ』と怒鳴った。ああいう場面でも、人を押しのけて投げるくらいの図々しさがほしい」
Q:服部と茂原の位置を試合中に入れ替えていたが。
「練習からずっと、それをやってきていた。アウトサイドにボールが出ると、相手は挟み込むようにしてボールを奪いにくるので、その間をドリブルで切り込んでシュートを狙いたかったし、またクロスもゴールに向かう形で入れていきたかった。まあ、1点目は、その狙いどおりだった」
以上
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