11月3日(木・祝) 第85回天皇杯 4回戦
広島 3-1 水戸(13:01/広島ビ/3,076人)
得点者:52' ガウボン(広島)、67' 大木勉(広島)、83' 深津康太(水戸)、87' 森崎和幸(広島)
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●中尾真那選手(広島)
「バスで会場に来る時は、緊張していた。でも、アップしていると、だんだん慣れて落ち着いてきた。後半、監督に呼ばれた時は『いよいよか』と思った。
ロングスローの場面は、最初(服部)公太さんが投げるのか、と思って、自分から投げにいくのを躊躇した。でも、監督から『行け!』と言われて、走って投げに行った。本当は、ニアに入ってくる小村さんめがけて投げるはずだったのが、ちょっと上に行き過ぎて、ファーまで飛んでいってしまった。
失点シーンではゴール前での競り合いに負けてしまい、自分の後ろから決められてしまった。悔しい。もっと勉強して成長しないといけない。また、サイドでもっと勝負して、前にいけばよかった。そこも、練習して高めていきたい」
●森崎和幸選手(広島)
「相手は確かに下がっていたんだけど、ボランチの僕のところまでプレスにきていた。だから、後半は自分のポジションに止まっていたらボールをもらえないので、できるだけタッチ数を減らして、ボールを動かそうとした。
追加点が、いいタイミングで入ったこともよかった。1点では、何があるかわからないから。2点目のアシストは、自分にボールが来る前から、周りを見ていたからスルーパスを出せた。まあ、寿人(佐藤)もよく動いてくれたと思う。自分のゴールは練習どおりの形。公太さん(服部)もタイミングをよく見て、ボールを出してくれた。ここ最近はゴールによく絡んでいるので、これを続けていきたい。スルーパスも、寿人とのタイミングが合ってきた。あとは寿人が決めてくれれば(笑)。
今日の試合は、勝つことが大切だった。特に最近、ホームで勝ててないことが気になっていたから、ほっとした。リーグ戦でも上位に行きたいし、天皇杯は優勝のチャンスがあると思う。来週、リーグ戦で戦う大分は、勢いのある手強いチームだと思う。コンディションをしっかり作って、100%の状態で臨みたい」
●服部公太選手(広島)
「左右のポジションを変えていけたことによって、インスイングのクロスボールをうまく打てたと思う。水戸は、ゴール前に張ってくるチームだし、そこを崩すようにやったこと。流れの中で、自然にポジションチェンジできたと思う。
右サイドでのプレーは、サッカー人生で初めて。違和感? うーん、僕よりも、サポーターの方が感じたかもしれない(笑)。
アシストのシーンは、右足でもクロスを打てたけど、左足の方に身体が向いたのでそのまま左で打った。寿人(佐藤)がニアに行くのは見えたけれど、ガウボンが遠くで見えたから、そこを狙った。まあ、点につながって良かったと思う。
チャンスを決めきれないと『まったり』としてしまい、そのままの流れで最後までいってしまう。去年、そういう流れで負けてしまったことも、頭によぎった。天皇杯の初戦はいつも苦しい。そこをしっかり勝てたことは、本当に良かった。
ただ、2点差がついても安心できなかった。実際、2点差はいちばん危ない点差。3点目が入って、ようやくホッとした。
それにしても、(中尾)真那のロングスローは、お客さんをわかせてくれた(笑)。あいつのロングスローは、武器。CKと一緒の意味がある。あんなボールは練習でも見たことがなかった。すごかった。あんなに飛ぶとは思わなかった。向こうのゴールエリアまで行きそう。どんな身体能力を持っているんだろう」
※本日、都合により水戸の選手コメントはありません。申し訳ありませんが、ご了承ください。
以上
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