11月3日(木・祝) 第85回天皇杯 4回戦
浦 和 2-1 山 形(13:00/駒場/15,772人)
得点者:10' 林 晃平(山形)、55' マリッチ(浦和)、57' マリッチ(浦和)
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●鈴木淳監督(山形):
「サポーターが多く駆け付けてくれてそれに感謝したいと思います。前半、相手を自由にさせないと言うことで、しっかり守備をしてチャンスは数少ないだろうけれどもそれを狙って行くということでゲームにはいりましたが、思うように1点がとれてゲームプランとして成功したのですけれども後半に入って、やっぱり縦パスが入ることが多くなってしまって、そこのところで特にトップの選手のマークがあやふやになってしまったかなと思います。で、まあそんなところをつかれ2点とも失点したのですけれども、全体としてはプレッシャーが速いのでなかなか思うようにボールが回せなかったって言うこと、それで相手にもある程度、自由にさせない時間もあったのですけれども、プレッシャーがこちらもなくなると自由にまわされるということ、それからまあ相手もプレッシャーが落ちてきてその中では回せるようになったんですけれども、最後の崩しのところが出来ずじまいだったかなと思います。J2のリーグ戦がまた3日後にありますので、そこに向けて気持ちを切り替えてやっていきたいと思います」
Q:課題と収穫は?
「ゴールできたことは良かったのですが、プレッシャーの速い中でなかなかボールが自由にまわせないということですね。もっと自信をもってボールを回すということをやっていかないといけないかなと思ってます。収穫はある程度はやれるのでしょうけど、やれる部分とやれない部分、ただそのやれない部分もかなり あるのかなと思いました」
Q:J1相手に善戦?
「非常に良かったと思います。前半浦和の戦力とうちの戦力を考えた場合には非常にいいゲームができたかなと思います。ある程度相手を自由にさせないこともできましたし、その1点は収穫なのかなと思います」
Q:リーグ戦2連敗中ですが、今日の試合を終わってその修正はできているのか?
「実際勝てていないので出来てないと思う。ただ、その浦和に対しても勝ちに行こうという姿勢、最後まであきらめないという姿勢は見えたので、その点は前回の対戦とはまた違うものだったと思います」
Q:大事な時期にJ1の2位チームとあたるモチベーションは?
「非常に難しいゲームではあります。それで、やっぱり我々は昇格のところを争っている段階ですので、しかもそのミッドウィークに天皇杯が来ると言うこと、ウィークエンドにJ2の試合が来るということでは非常に難しい試合でした。ただまあ、利点としては天皇杯でJ1のチームと試合をしてレベルを確認したり、個人的な技量を見たりという意味では大切なゲームですのでその辺をモチベーションにして戦いました」
Q:林について
「非常によかったと思います。ゴールも決めましたし、スペースに出る動き、くさびのところでもある程度ボールをおさめることができたのかなと思います」
以上
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