●休養たっぷり、短期集中トレーニング
12日(土)の東京V戦に勝利し、同日に帰阪した選手たちは、13日(日)、14日(月)と2日続けてフリー(練習は休み)。連休は特別なものではなく、ここ数カ月は同じパターンが続いている。
15日(火)は9時30分からの1部練。若手を除いた選手たちはランニング、瞬発系のトレーニングを約1時間30分にわたって行った。16日(水)は、ハーフコートで6対6のゲーム形式のトレーニングがメイン。対戦相手、メンバーをシャッフルして、9時30分から約1時間30分の練習。2日間とも関西には寒気が入り込み、グラウンドもグッと冷え込んだが、体調を崩す選手は見当たらない。週初めということで終始リラックスムードだった。16日の時点で別メニューだったのは、徳重隆明と江添建次郎。
17日(木)はフリー。週末に試合を控えて週半ばに練習を休むのは今季初めてのこと。小林監督は、「20日、23日と試合が続き、来週は休みなしになってしまう。26日にも試合があるので、今週中に休ませることにした」と、説明。リーグ終盤を迎え、選手たちの疲労は蓄積している。16日、18日はいずれも2部練が組まれていたが、午後の練習はいずれも指名選手(若手が中心)のみとなり、試合に出場する選手は休養を優先、短い時間で集中した練習を行うことになる。
●ゼ・カルロスが練習に完全合流
左足首を痛めていた(10月23日の広島戦で負傷)ゼ・カルロスが15日(火)の練習から完全合流した。フルメニューに参加し、「いい感じだった。自分としては十分いけると思う。ただ、あせると今まで3週間にわたってやってきた練習がパーになってしまう。それだけは絶対にないように、慎重にやりたい」と、話した。小林監督によると、「(状態は)いいんじゃないのかな。(出場は)順調にいけば・・・」とのことで、20日の出場については明言を避けた(15日のコメント)。
●先発メンバーは?? 悩む小林監督
チームは12試合負けなしの好調が続くが、メンバーのやりくりは厳しい。20日はファビーニョ、久藤清一、布部陽功が出場停止。ゼ・カルロスが復帰すれば左サイドはめどが立つものの、ボランチと右サイドについては「(16日の)午後からビデオを見て、木曜日にかけてじっくり考えたい」と、小林監督。「難しい週になりそう」と悩みは尽きない様子だった。
以上
2005.11.17 Reported by 横井素子
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