優勝の行方を占うゲームの1つとも言うべき前節・浦和戦を2ー1で快勝したこともあり、気持ちよく2連休を満喫した選手たち。ナビスコ決勝、天皇杯4回戦で『120分+PK戦』を連続して戦い、中2日で迎えた浦和戦ということで、選手の疲労度が心配されたが、それは『勝利』という何にも変えがたい収穫によって、一気に吹き飛んだ様子。今週火曜日から再開されたトレーニングでは、気持ち新たに、週末の名古屋戦に照準をあわせた練習を開始した。
但し、気になるのがケガ人の状況。DF宮本に始まって、ここのところ相次ぐ守備陣の負傷が目立つG大阪。天皇杯ではDF山口が左肋軟骨を骨折して浦和戦を欠場したが、今度はその浦和戦でDF實好が「マークの際、滑って倒れ、手をついた時に右肩を脱臼」し、名古屋戦は絶望的に。となれば、名古屋戦の守備ラインをどう敷くかが、西野監督が頭を悩ませるポイントの1つ。DF山口が復帰となれば、それがベストだということになるのだろうが、火曜日時点では「痛みと相談しながらできることをやっている状態。いつの試合に照準をあわせて復帰するとか、そういう話はしていないのですが、個人的にはこのままシーズンを終わるつもりはないですからね。スタッフ等の力も借りながら、身体とも相談しながら、気持ちだけはしっかり持ってやっていきたいとは思っています」とDF山口。また西野監督も「骨折だからね。ただ走っている分には問題ないんだろうけど、試合になれば当然、コンタクトもあるわけで、そうなると難しい部分もある。もちろんプロテクターをつけてやることも考えてはいるけど、今はまだ何ともいえない」と慎重に話し「水曜日にやる練習試合で誰が使えるのかを見極めたい」と言葉を続けた。
但し、水曜日に行なわれた広島との練習試合後に再び守備ラインについての質問を投げかけたところ「入江は足の状態があまりよくないので、今日は半分だけにしたんだけど、入江はこれまでの3バックの中でも使っていたので、可能性はもちろんある。ただ、山口もひょっとしたらやれる状況になりつつらしいんだよね。なので、左のストッパーをできるDF入江、DF児玉らを含めて、再度、明後日、金曜日の紅白戦でしっかりと見極めたいと思う」と、DF宮本と同じく、DF山口もまた驚異的なスピードで回復に向かっていることが明らかに。また、出場停止となる好守の要MF橋本の抜けた穴についても「同じく、金曜日の段階で見極めたいと思う」と話した。
以上
2005.11.17 Reported by 高村美砂
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