11月19日(土) 2005 J2リーグ戦 第41節
徳島 1 - 3 横浜FC (14:04/鳴門/5,028人)
得点者:'28 伊藤彰(徳島)、'35 富永英明(横浜FC)、'47 富永英明(横浜FC)、'53 富永英明(横浜FC)
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●田中真二監督(徳島):
「本当に後味の悪いゲームだった。私自身も今日の結果に最悪の気分だ。せっかく前のゲームの勢いを持ち込んできたのに、何故かその欠片も見当たらず、悪い時の思い切りの無いプレーに終始してしまった。何故だかは判らない。こんなゲームはホームでやってはいけない。サポーターの皆さんにすみませんとしか言えない」
Q.これまで横浜FCには分が良かったが、今日の横浜FCがこれまでと違っていた点は?
「特に無い。我々が悪かっただけだ」
Q.縦パスが入らず形が作れていなかったが、そのことで両ボランチへの評価は?また、DFラインとGKの連携に不安定さを見せたがそれはどうか?
「まったく個人的なプレーレベルの問題だ。出来るということは前のゲームで証明できているのに、何故今日出来なかったのか判らない。個々が役割を果たさないと連携に持っていけない。我々はまだ個人のプレーをしっかり鍛えていかなければいけない程度のチームなので、そのレベルの選手に積極性が無いのは致命的だ。彼らなりには前向きにやっていたと思うが、もう少し自信を持ってプレーして欲しかった。年齢に関係なく、ボールを持ったらがむしゃらにアピールし、声を出していかなければ」
Q.残り3試合をどう立て直して戦うか?
「戦う上での基本中の基本である気持ちの部分が、プレーに出るようにしなければいけない。自信を持ってプレーし、その中に個人の主張を表現してほしい。相手に負けない気持ちを持って戦っている姿はサポーターにも伝わるはずだ。とにかく、戦術・技術云々よりそれら気持ちの部分を見直し、もっと自分に厳しくやっていかなければいけない。その中で選手自身が自覚し、自信を持ってやらなければ通用しない。その姿を見せられるよう、危機感と緊張感を持って戦っていきたい」
Q.ホームのラストゲームに向けて、サポーターに一言。
「とにかく申し訳なかった。我々は感動を与える面白いサッカーをお見せしないといけない立場なのに、これではお金を払って見に来てくださった人になんていうのか。今日のようなプレーをお見せしてはいけない。ホーム1試合を含め残り3試合。プロとしてのプレーに自信と自覚を持ってやっていきます。今日はヴォルティスの本当の姿ではなかった。次は必ずやるので、そこで本当の姿をご覧いただきたい」
以上
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