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【J2:第41節】徳島 vs 横浜FC:試合終了後の各選手コメント(05.11.19)

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11月19日(土) 2005 J2リーグ戦 第41節
徳島 1 - 3 横浜FC (14:04/鳴門/5,028人)
得点者:'28 伊藤彰(徳島)、'35 富永英明(横浜FC)、'47 富永英明(横浜FC)、'53 富永英明(横浜FC)
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●小山拓土選手(徳島):

長いボールを羽地さんが競ったあと拾いたかったが思うようにできなかった。意図するプレーにつなげていけなかったので悔いが残る。前節に比べ、ボランチに当てるボールが少なかったので展開が落ち着かなかった。

●挽地祐哉選手(徳島):

セカンドボールを取れなかったのが全て。前節のようにもっとコンパクトにやらないといけないが、逆に相手にやられてしまった。組み立てられず、途中でもそのリズムを変えられなかった。ホームの僕達こそやらねばいけないのに、横浜FCの方がアグレッシブだったので、サポーターのみんなには大変申し訳ない。

●谷池洋平選手(徳島):

いい感じで迎えたホームなので勝ちたかった。応援してくれたみんなに申し訳ないです。相手に合わせてしまい、攻撃が単調になったことが前節と一番違っていた。ボランチに早く回してサイドに展開するべきだった。

●内田智也選手(横浜FC):

今やっているサッカーは、全員が自信を持ってやっている。残り全部勝つように頑張るし、それも可能だと思う。

●高田保則選手(横浜FC):

相手の左サイドバック大森選手にプレッシャーをかけていくことができたと思う。シンプルにプレーしたことがよかったのではないか。最初から出たことでリズムをつかみやすかった。体が試合慣れしてなかったので途中で交代となったが、同点に追いついた時のようなプレーを増やしてアピールしていきたい。

以上
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