11月20日(日) 2005 J1リーグ戦 第31節
柏 1 - 2 清水 (14:01/柏/11,454人)
得点者:'0 レイナウド(柏)、'76 マルキーニョス(清水)、'89 チェテウク(清水)
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●長谷川健太監督(清水):
「開始早々に失点した時はどうなる事かと思ったが、勝って本当によかったです。ただ、最近いいサッカーが出来ていたし、手ごたえはあったので、先に点を取られても、相手が守備的になり、こちらが攻撃的に行かなくてはいけなくなって、結果論だがあの先制点で逆にふっきれたというか、やらなくてはという気持ちを選手がもってくれたのでよかったと思う。
チャンスはあったものの、なかなかゴールが決められないまま時間だけが過ぎてゆき、前節と同じ時間帯にPKがあって、見ていられなかったが、(チョ)ジェジンにはもう一度蹴れと言う話をしてあった。私自身も1試合2度PKをはずして、トラウマになっていた経験があるので、そういう思いをさせたくないという思いがあってジェジンに蹴る様に指示していたが、本人とマルキーニョスが話してマルキーニョスが蹴る事になった。あのPKがはいったからこそ、逆転があったという風に思っていますし、前節の呪縛から少し解き放たれたんではないかと思っています。
残り3試合あって、まだ残留が決まったわけでも、順位が代わったわけでもないし、連勝がなかなかできなかったのできっちりと次のホームで勝って、残留に向けて一歩近づきたい。大きな大きな勝ち点3を取る事が出来て、選手には感謝していますし、また次に向けていい準備をしていきたいと思います」
Q:今日スタメンの久保山、斉藤について。どういう狙いがあったのか?
「久保山は太田のコンディションが良くないという事と、攻撃的に行きたいという思いがあった。太田の運動量はうちのチームの武器だが、(攻撃の)数は多いが、なかなか質が伴わずチャンスを生かしきれなかった部分もあったし、今日は回数よりも質で勝負しようと。特に(相手の)増田にしても、小林、薩川にしても太田の様な直線的なタイプより、久保山の様な緩急が付けられるタイプの方が苦手なんじゃないかという思いもあった。斉藤は週の頭から青山と斉藤で行こうと決めていた。斉藤は精神的支柱だし、いるかいなないかでは全く違う。少しなれない左のセンターバックというポジションだったが、しっかりこなしてくれた。」
Q:残留争いの激しい試合だったが、そういう激しい試合を経験した事について
「激しいプレーに乗らず、落ち着いてプレーができた。ファウルもイエローは1枚出たが少なかったし。向こうが激しく来る事は分かっていたが、最後まで冷静に出来たと思う」
Q:チェは右サイドにいれたのか?
「左という指示をしていたが、セットプレーの局面だったのでたまたまそうなっただけです。後ですぐ修正しました。最後よく決勝点を取ってくれたと思います」
Q:今後に向けての修正点は?
「立ち上がりの失点というのは今まで少なくて、開始15分までの失点は1しかなかったが、今日そこで取られたというのはプレッシャーがあったのではないかと思う。先制されると苦しくなるので、次はホームだし先制してきっちり勝ち点3を取りたい」
以上
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