11月20日(日) 2005 J1リーグ戦 第31節
横浜FM 3 - 1 広島 (14:00/日産ス/23,846人)
得点者:'9 駒野友一(広島)、'21 久保竜彦(横浜FM)、'23 グラウ(横浜FM)、'41 グラウ(横浜FM)
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●松田直樹選手(横浜FM):
「前半で3点取りながら、後半は得点できなかったが、いまのチームには負ける雰囲気がまったくない。今日はアンラッキーな形で先制されたが、逆に力が入って、いいサッカーができたんじゃないかと思う。やっぱり、タツ(久保選手)が今になって戻ってきたのが大きい。ドラゴンの存在は大きいよ。マグロンも時間はかかったが、ようやくフィットしてきた。それがいい方向につながっている。今のマリノスは誰が出ても強いチーム。遅いけれど、いかにマリノスというチームが強いかを見せ付けたい。今シーズンはACL(アジア・チャンピオンズリーグ)もあったが、いかにチームの全員が元気でいられることが大切か、わかった」
●田中隼磨選手(横浜FM):
「こういうサッカーがマリノスのサッカー。今日のような試合を続けなければならない。すぐに次の試合もあるので、この結果に満足しないで、まずは勝点3を必ず取って少しでも順位を上げたい。(同点ゴールは久保選手へのナイスクロスでアシスト)そうですね。久保さんは動き出しも早いし、要求してくれるのでやりやすい。でも、誰がFWでもああいうボールを上げなければならない」
●中西永輔選手(横浜FM):
「前半は真ん中につり出されて、サイドのスペースを広島に与えてしまった。ハーフタイムで監督に注意されて後半は修正できたと思う。内容的にも久々に気持ちのいいゲームだった。少しでも上を目指して頑張りたい」
●那須大亮選手(横浜FM):
「後半、途中出場だったが、自分がやるべきことはわかっていた。チームは攻撃でも守備でも、いい状態にある。あとは集中力を高めたり、声を掛け合ったり、細かいことを注意していくだけです。(右からのクロスをヘッドで叩き付けた)シュートは惜しかった? そうですね(苦笑)。次は決められるよう頑張ります」
●佐藤寿人選手(広島):
「同点ゴールはクロス一本でやられてしまった。マリノスには久保さんもいるし、簡単にクロスを上げさせてはいけない。もう少し厳しさが必要だった。それでも、1−1の時点では全然問題はなかった。マリノスはやりづらそうだったし、むしろウチの思い通りのサッカーができていた。そこで、ミスから失点(横パスを久保に奪われて、グラウへのゴールにつながれた)してしまい、マリノスに流れを持っていかれてしまったのは痛かった」
Q. サポーターからは“シュート打て!”のコールもあったが……。
「確かにシュートは少なかった(5本。後半はゼロ)。でも、ボールが来ないことにはシュートも打てない。いい形でゴールまで運べていながら、ラストパス、クロスの精度が低かったのが問題だった。技術の問題ではない。前向きな気持ちが欠けていたのだと思う。“ここにパスを通すぞ”という集中力も欠けていた。劣勢の試合でこそ、そういう気持ちを出せるようにしなければならない」
以上
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