11月23日(水) 2005 J1リーグ戦 第32節
東京V 0 - 0 名古屋 (15:03/味スタ/11,506人)
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●中田仁司監督(名古屋):
「お互いのチームが勝ち点3を取りにくる、という試合になるのは分かってました。我々のほうも、下位にいるので、是非勝ち点3を取りにいこうと勝負をかけたつもりです。
ただ、前回よりは選手の動きに固さが見えたので、狙いとしていた攻撃の糸口がつかめないまま、東京Vの、ワシントンを起点とした多彩な攻撃を封じ込めることができなかった。
最終的に、シュートまでのぎりぎりのところで選手が身体を張って防いでくれました。また、楢崎選手のいい飛び出しなどで危ない場面を防いでくれて、なんとか凌いだ、というのが前半の印象です。
後半はこのまま0−0ではなく、我々も是非勝ち点3を取るつもりで、クライトンに替えスピードのある杉本を投入しました。東京Vのバックラインの裏をなんとか突こうと挑みました。数回チャンスはあったんですが、杉本も気負いすぎて、シュートのところで慌てたところはあった。
恐らく東京Vもワシントンやジウを起点にして、高いボールをどんどん放り込んでくるだろうと考え、我々としても相手にそうさせないよう、粘り強くマークを離さないで、フリーでやらせないという事をハーフタイムに確認しました。幸いなことにイージーなシュートは打たせないで対応できまいした。ただ1回ワシントンの放ったシュートがポストに当たって外れたのはラッキーでした。あのシュートが最大のキーポイントだと思います。
今日数字上の残留が決まりました。サポーターの皆さんにも少し安心してもらえたと思います。
我々はあと2試合全力で戦いたいと思ってます」
以上
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