11月23日(水) 2005 J1リーグ戦 第32節
東京V 0 - 0 名古屋 (15:03/味スタ/11,506人)
----------
●小林慶行選手(東京V):
「勝ち点1はなんのプラスにもならない。とにかく勝てなかったの悔しい。後ろは我慢したし、前も気持ちの入ったプレーをした。決定的なチャンスもあったし。でも、(残留への)可能性が残った。チャンスがないわけじゃない。しっかり二日間準備をして、次の1番大事なゲームに臨みたい」
●柳沢将之選手(東京V):
今日は(左SBの)相馬選手と、お互いバランス見ながら、チャンスがあったらどんどん上がって前線にクロスを上げていこうという話をしていました。チャンスは作れたと思う。とにかく、次の試合が大事。もちろん他力ではあるけど、可能性は全然残ってる」
●小林大悟選手(東京V):
「振り返ってみれば、前半にチャンスがあるのに決めきれず、後半パワープレーにいくしかない、という展開が続いている・・・前半に点が取れてれば、絶対勝つ自信があるんですが。とにかく次です」
Q:ワシントン選手へのいいクロスがありましたが、決めてほしかったのでは?
「こういう状況でいつもと違ったのかもしれないですが、普段なら絶対に決めてくれる選手です。最後まで信じてワシントンに合わせていきます」
●山田卓也選手:
「選手はみんな尻に火がついているのはわかっている。今日も、ほんとに最後という気持ちでやれた。結果的に勝ち点3を取れなかったけど、柏も引き分けてくれたし可能性も残った。次は出場停止明けも帰ってくるしもう一度チーム一丸となって試合に臨みたい」
●秋田豊選手(名古屋):
「残留を決めたことは良かった。勝ちたかったですが。何度か危ない場面もあったけど、切り抜けたこともよかったです。終盤は向こうもパワープレーになって、かなり攻めてきたけど、みんな我慢して中盤で拾ってくれたので凌ぐことできました。残留も決まったので、来季はもっと質の高いサッカーをやっていきたい。次は優勝争いができるようにします」
●角田誠選手(名古屋):
「(対面の)相馬選手がいい選手なので、自分が高い位置をとって相手に出てこさせないようにしようと意識していました。前半はできていたと思います。個人的に、前節も攻撃的にいっていいプレーができていたので、今回も同じようにプレーしようと思っていました。チャンスは作れた。あとはフィニッシュだけだった。東京Vは試合をしてみてやはりすごくいいチームだと思った。気持ちも感じられたし、技術も高い。なんでこんな順位にいるのかな、という感じ。最後まで失点0で抑えられてよかったです」
●藤田俊哉選手(名古屋):
「押し込まれて、なんとか守ったというゲームでした。相手も後がなく、気迫をこめて攻めてくるのはわかっていましたし、うちも勝たなきゃいけないゲームでモチベーションはありました。
これまでうちは残留を決めなきゃいけない状況もあって、相手に仕事をさせないサッカーをやってきたけど、これで残留も決まったし、これからはもう少し質の高いサッカーをしていかなければいけない」
以上
- 開幕招待
- 国立招待
- J.LEAGUE ALL-STAR DAZN CUP
- 熱き一枚を手に入れろ
- ベイブレードコラボ
- 明治安田のJ活
- 明治安田Jリーグ百年構想リーグ
- 明治安田Jリーグ百年構想リーグ フライデーナイトJリーグ
- 2025 移籍情報
- AFCチャンピオンズリーグエリート2024/25
- AFCチャンピオンズリーグ2 2024/25
- はじめてのJリーグ
- Jリーグ×小野伸二 スマイルフットボールツアーfor a Sustainable Future supported by 明治安田
- J.LEAGUE FANTASY CARD
- NEXT GENERATION MATCH 2026
- シャレン Jリーグ社会連携
- Jリーグ気候アクション
- Jリーグ公式試合での写真・動画のSNS投稿ガイドライン
- J.LEAGUE CORPORATE SITE
















