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【J1:第33節】G大阪 vs 千葉:オシム監督(千葉)記者会見コメント(05.11.26)

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11月26日(土) 2005 J1リーグ戦 第33節
G大阪 1 - 2 千葉 (15:05/万博/20,833人)
得点者:'29 遠藤保仁(G大阪)、'33 阿部勇樹(千葉)、'42 山岸智(千葉)
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●オシム監督(千葉):

「正直、今日のゲームがどうだったかは、どうでもいい。正直、私の個人的な気持ちでは今日試合には勝ったが、勝つのが遅すぎたと思う。これまでの大事な試合で勝っていれば今日勝ったことを喜べたかもしれないが。ガンバは今季、常にいいプレーを続けてきていました。そのガンバが上にいくチャンスを潰したという哀しみも今日は感じています。これは笑い事ではない。本当の哀しみだ。

前半ジェフは最悪でした。最悪と言う言葉自体が誉め言葉かもしれません。なぜリードしたか分かりませんでした。後半よくなってきて、いいサッカーが出来たとは思います。ただガンバもこのような難しい状況の中で4〜5回チャンスを作ったし、その分、うちもカウンターで何度かチャンスがありました。せめて引き分けならガンバのためにもまだなったでしょうが…今日は得たものはなにもありません」

Q:それはガンバの攻撃サッカーを評価しているということ?
「そういうことです」

Q:勝点ではまだ優勝の可能性が残っていますが。
「ぺーパー上、計算上のことであって、客観的に、具体的にはチャンスはないと思います。ペーパー的に残っていること自体が残念です。そんな奇跡は起きません」

Q:現時点で最終節は、優勝の可能性を残した試合が5つあります。監督が記者ならどの会場に見に行きますか?
「私が記者なら、ということではなく、逆にみなさんはいい嗅覚を持っていないと、どこを見に行けばいいのか迷うでしょう。実際、いろんなチームがありますが、もしかしたら大阪で何かが起きるかも知れません。私が記者なら旅費を費やすのがもったいですからね。ここ、大阪に残っている手もあります(笑)」

以上
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