●AFCユース選手権予選グループN 第3戦
11月27日(日)16:00キックオフ/熊本/7,019人
U-18日本代表 1-0 U-18北朝鮮代表
得点者:85' 安田理大
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●安田理大選手(G大阪ユース)
「出たら点を取ろうと思っていた。もっと早く入れてくれとは思っていた。監督の指示は守備的にいけということだったが、得点シーンは何も考えず突っ込んで行った。マイクなら競り勝つと思った。深くは考えていない。ゴールは見えていない。得点した後はかなり興奮しました」
●槙野智章選手(広島ユース)
「チャイニーズ・タイペイ戦(11/23)が終わってからずっと北朝鮮のビデオを見ていたり、U-17世界選手権のダイジェストを見たり、チャイニーズ・タイペイvs北朝鮮の試合を生で見て、イメージは出来ていた。気持ちで負けない、と思って入った。前半はいい立ち上がりだったので、後半に韓国遠征の時のようにならないように…と思った。
相手の2トップが速かったので警戒していた。入れ替わったら受け渡しをきちんとしようと福元(大分U-18)とは話をしていた。
得点は安田に持ってかれた(笑)。自分もチャンスがあったけど、最後に決めてくれてよかった。右サイドで起点になれと言われていたが、相手がひとつひとつプレスに来ていて、前半はあわててしまった。上手くつなげなかったので、後半は落ち着いていこうと思った。うまく回せたと思う。ディフェンスのミスもあったが、後ろで取れていたので良かった。
1戦目は出られなかったが気持ちの準備はきっちりしていた。次、AFCユースで負けちゃうと意味がないので、切り替えてがんばりたい」
●青山隼選手(名古屋ユース)
「相手は走る能力があった。序盤からすごい勢いだった。柏木(広島ユース)の守備の負担を減らすように自分は守りに専念した。くさびを前線に入れようと思っていたのだが、前線と開いてしまい、すぐに取られてしまうので、まずミスをしないようにプレーをしていた。仙台カップ、韓国遠征と自分のバックパスからやられているので。
ビデオを見て、北朝鮮の守備はうちのコンセプトと似ていると思った。取りどころがはっきりしていて、人数をかけてくる。だから1つ飛ばせばうちのチャンスになると思った。昨年対戦した時とあまり変わっていないなと思い、冷静に戦況を見られた。勝って自信になった。去年は自分が気持ちで負けて走れなかったが、今回は気持ちで負けず走ることもできたと思う」
●ハーフナー・マイク選手(横浜FMユース)
「途中交代だったので走った。得点シーンの競り合いは、勝たなきゃと思った。安田の動きは見えていた。いつもあそこに走るとわかっていたので、そこに落とした」
●河原和寿選手(新潟)
「ラインが高く裏が開いていたので、そこを突くことを考えながらずっとプレーしていた。こういうチームなら自分の特徴が活きると思う。FWとしては点を取ることが大事だと思っているが、上手くはなくていいからがむしゃらに戦いたい。この試合は向こうのボランチがキーマンだったと思うが、そこにプレスをかけて下げさせ、少しでも後ろをラクにしようと思ってハードワークした。自分のチームではこれが当たり前。直前のキャンプで落とされたFWもいたし、落ちた人の分まで次につなげないと…と思っていた。ラクな試合になることはないと思っていた。オフザボールの動きが買われて自分は日の丸をつけることができている。そうでなかったら、日の丸なんて背負えなかったと思う」
●福元洋平選手(大分U-18)
「事前に北朝鮮のビデオを見て、プレッシャーもパス回しも速いチームだと思っていた。ディフェンスをみんなで頑張ってパスを回した。やられる形はミスからカウンターを受けた場面だけ。速攻が怖いので、相手の攻撃を遅らせじっくりと回そうと思った。人数が整っていれば崩されることはないと思っていた。後半、立ち上がりを抑えられたのが大きい。ディフェンスは声を出し、まとまって戦えた。1対1の場面ではJリーグの経験が活きた」
●梅崎司選手(大分)
「相手が前線に蹴ったボールのセカンドボールを拾えということだったが、そのために上下動が多くなり戻れなくなった。それが交代の理由。後半は相手のスペースが開いてきて、自分らしいプレーができた。ものすごくいい経験をしたと思う。Jリーグの試合に出られていない中で、この試合にフルに出られたことは大きい。
もう次に切り替えて、またメンバーに残ってワールドユースに行きたい。西川(周作/大分)の成長ぶりを見て、そう思う。ベンチに下がって、点が入ってからは早く終われとずっと思っていた。終わった瞬間は真っ先に飛び出した。うれし涙を生まれて初めて流しました」
以上
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