●AFCユース選手権予選グループN 第3戦
11月27日(日)16:00キックオフ/熊本/7,019人
U-18日本代表 1-0 U-18北朝鮮代表
得点者:85' 安田理大
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●吉田靖監督(U-18日本代表)
「本当に厳しい試合だった。どっちが勝ってもおかしくない展開だったが、何とか勝った。運があったと思う。
(攻撃的なサッカーをやりたかった?)やりたかったけど、思うようなメンバーを招集できなかったりした。いろんなバランスを取りながら、ここまで進めた。今日のゲームはいろんな想定をしていたが、その中の1つだった。
(安田をサイドに投入したのは)彼は所属クラブであそこでプレーしているし、運動量も非常に多い。梅崎の運動量も落ちたから、そこに入れた」
Q:当初、中盤での攻防が鍵になるという話だったが?
「選手も怖かったと思う。最初の5〜10分は大きなボールから入ろうと言っていたが、その後はつなぐように言っていた。しかし怖さがあったと思う。そういう部分をレベルアップしていかないと間違いなく最終予選(AFCユース選手権)は突破できない。
(この大会に向けて早めに強化を始めたが)選手はもっとたくさんいる。試合後、彼らに言ったのは『この後は白紙だ』ということ。新たな選手を招集したいけど、いきなりだと難しい。ここまでの中心メンバーを軸にセレクトした。これからは違う目で見ていきたい」
Q:今日の収穫と課題は?
「よかったのは、粘って粘って試合をしたこと。今まではなかなか粘れなかったから、そこは進歩していると思う。でもポゼッションに関しては不満。もっと自分たちでボールを動かしてサッカーをしないと…。環境もハードになるし、もっとレベルアップしたい。
サブメンバーが9人いるから、いろんなケースを想定していた。勝っている場合、負けている場合、拮抗した時など。
ハーフナーの交代は森島が疲れていたから。ハーフナーの高さは間違いなく通用すると思っていた。安田に関しても同じ。森重の交代だけは布陣を変えることになったが、中盤が疲れていたので1トップにして守備を厚くした。ハーフナーへの指示は前線で起点になれということ。あの高さは脅威だし、ゴール前で活かせと言った。安田の得点もハーフナーの高さから生まれた。安田に関しては、彼を入れることでチームを活性化させたくて中盤を補強した。よく点を取ってくれたと思う」
以上
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