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【第85回天皇杯5回戦 G大阪 vs 柏】試合後の選手コメント(05.12.17)

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●第85回天皇杯5回戦
12月17日(土)
G大阪 5−3 柏(13:02キックオフ/神戸/6,618人)
得点者:50’寺田紳一(G大阪)、61' 鈴木達也(柏)、62’鈴木達也(柏)、74' 大黒将志(G大阪)、79' 大谷秀和(柏)、85' アラウージョ(G大阪)、87' 松波正信(G大阪)、89' アラウージョ(G大阪)
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●松波正信選手(G大阪):
「(シュートシーンについて)ボールが入ったところは見ていたけど、GKの位置までは見ていなかった。ただ浮かせないよう、しっかりミートすることだけ考えていた。(久しぶりの感触?)いや、練習ではいつも決めているので。個人的には天皇杯で最後になるが、選手の状況なんかもあって、チームとしては難しい時期。個人的には1日でも長くサッカーをしたいという思いはあるだだけに、いろんな思いがプラスに働けばいいなとは思っていますが。

(アシストのシーンは?)本当は三木に出したんだけど、アラ(アラウージョ)がかっさらいました。自分でもいけたのかもしれませんけど、三木がフリーになっているのが見えたので。2−2の状況で試合に出たけど、最終的に打ち合いになればうちが負けないと思っていましたし、結果的にそうなって良かった」

●山口智選手(G大阪):
「失点シーンは、裏に蹴ってくるのが分かっていてやられたり、1対1を抜かれたりしていたので…。前半は予想通り、思ったようにボールキープできていたし、流れにもそれなりに乗れていて、押されている感じがしなかった。点をとってから、すぐに入れられたのは問題。前線がとってくれたのでよかったけど、後ろとしては反省点の多いゲームでした」

●三木良太選手(G大阪):
「(4点目のシーンは、松波からボールが来ると思っていた?)そうですね。来ると思っていたんですけど、アラが前を駆け抜けたので、アラが入れるだろうなと。ただ今日は相手のDFに高さがなかったから、ヘディングでもある程度勝てるかなと思っていたし、Jリーグで優勝争いしていた時よりは、雰囲気的にも自分の気持ち的にも少し落ち着いてできたと思います」

●アラウージョ選手(G大阪):
「途中で新記録だときいて(年間通算ゴール)、狙おうと思った。とれてよかった。最後の試合になったのは寂しく感じる。感謝の気持ちでいっぱいだ。それが終わってから自分の足をファンのもとに向かわせた。いろんなゴールがあったが、タイトルをとれたことが一番嬉しいし、一番の思い出。監督をはじめチームメイトやいろんな人に感謝したい。いいシーズンを送らせてもらった。(今後に向けた豊富)自分の仕事はどこにいっても、ゴールであることに変わりない。ブラジルでもゴールを狙いたいし、代表にいけるように頑張りたい」

●松下年宏選手(G大阪):
「試合そのものが結構久しぶりでしたが、前半の方が落ち着いて入れた。チームのスタイルとして左から攻めることが多いので、僕はバランスをみながら、タイミングをみてあがることを意識してプレーした。相手が僕があがってくるのを待ってその裏をつこうとしているのが分かったので、無闇にあがらずに駆け引きをしっかりしてプレーすることを心掛けた」

●小林亮選手(柏):
「入替戦が終わってから、確かにチームとしても落ち込むだけ落ち込んだけど、前向きな姿勢でみんなで天皇杯に臨もうということを話し合っていた。負けてしまったけど、今日は気持ちを見せる事は出来たと思う。チームのいいところと悪いところが全部出たようなゲームだった」

以上
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