12月18日(日)Jユースサハラカップ2005 決勝トーナメント準々決勝
三菱養和SC 3 - 3(PK 8 - 9) 横浜FM (11:01/フクアリ/631人)
得点者:'1 大久保翔(横浜FM)、'10 本橋良太(養和)、'12 オウンゴール(横浜FM)、'28 田中順也(養和)、'49 斉藤陽介(横浜FM)、'89 神村奨(養和)
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●高橋真一郎監督(横浜FM):
Q:勝ったものの、攻守両面で課題が残った試合でした。
「攻撃では奪ったボールをつなげなかった。そこでつないでサイドへということができなかったですね。守備ではラインが下がり過ぎでしたね。ボランチとの間にギャップができて、そこを相手に使われてしまいました。後半から相手に合わせて中盤をダイヤモンドにする形で修正した。クロスへの守備にも課題があった」
Q:(ハーフタイムから出場の)長谷川選手をトップ下に置いて、ハーフナー選手を孤立させない形に?
「そうそう。マイク(ハーフナー)とキローラン選手の戦いは面白かったね。やっぱりあれくらいやってくれないと。世界と戦うときはああいうレベルなんだから。偉いと思ったのはマイクが主審にまったく文句を言わなかったこと。前はああいう状態になると、すぐに文句を言ってイエローカードもらったりとかだったから。成長したんじゃないかな」
Q:準決勝へ向けて。
「神戸は初めてやるんですよ。今年のチームに関しては見てもいないので、情報はないですね。相手がどこであれ、ここまでやってきたことをやるだけです。幸い、アーリア(長谷川)や斉藤が戻ってきてくれて、今けが人がゼロなんですよ。こういうことは珍しいんでね(笑)。Jユースカップに合わせてみんな治ってしまったので、チーム状態はいいんですよ。本当にいいチームなんでね。あと2試合はやらせてあげたいです」
以上
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