第85回天皇杯準決勝
C大阪 0−1 清水(13:08キックオフ/静岡/11,270人)
得点:101’チョ ジェジン
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●森島寛晃選手(C大阪):
「なかなか両チームともチャンスが作れなかったが、最後は相手が自分たち以上に頑張った結果が、こういう形になったと思う。(この1年を振り返って)最後のほうで、もう一踏ん張りしないと上にはいけないという反省点というか、来年の課題が出てきたと思うので、まずは1回しっかりリセットして(来年に)良い入り方ができるように頑張っていきたい。それで、目標を達成するために、もう一度みんなで力を合わせて、最後のところで勝ちきれるように頑張っていきたい」
●前田和哉選手(C大阪):
「最初は、ピッチもいつもと違う感触だったので、ボールが(足に)つかない感じはあったが、ミスが出てもみんながカバーしてくれたので、失点につながる場面まではいかなくて良かった。ディフェンスは90分間ゼロで抑えたけど、やっぱりトーナメントなので120分間戦えるチームを作らなければいけないと感じた。失点も僕のマークだったので、そこをちゃんと抑えられるようにしていきたい。(攻撃は)奪ったらしっかりクサビを当てて、そこから展開というところまではできたが、最後のフィニッシュがうまくいかなかったというか、シュートが少なかった。清水もディフェンスが堅いチームで、リーグの試合でもそれは感じていたし、なかなかむずかしい相手だった」
●ファビーニョ選手(C大阪):
「最後の大会だから意気込みが違ったということはとくにない。セレッソのユニフォームを着て試合に出る以上、つねに全力を尽くして毎試合臨んでいるので、気持ちはいつもと同じだった。タイトルという目標があったので、それを目指して頑張ったが、その意味では今日ここで負けてしまって非常に残念。ただ、われわれのチームが持っているすべて、とくに戦う姿勢、最後まであきらめない姿勢、すべてを観てもらうことができたと思うので、そういう意味では、良い印象を皆さんに持ってもらえたと思う」
●青山直晃選手(清水):
「自分としては、西澤選手に対して、ヘディングとか簡単にプレーをさせないということを常に意識していた。それと、周りと声を出し合って、2列目から飛び出してくる人たちを捕まえることを意識していた。今日も身体を張ってやれたし、ヘディングも自分なりにできたと思うので良かった。1年目から天皇杯の決勝に出られるというのは、自分でもすごく良い経験になると思うので、恐れずにどんどん自分のプレーを出したいと思う。(天皇杯で無失点が続いている理由は?)前の選手からしっかりディフェンスするという形でチーム全体がやっているので、DFは楽をできている部分があって、前の選手の力は大きいと思う。天皇杯ではまだ無失点なので、無失点のまま終れるように頑張りたい。(その自信は?)あります。(サポーターに向けて)ここでタイトルを取って来年につなげるためにも、自分も良いプレーをしたいので、応援よろしくお願いします」
●平松康平選手(清水):
「今日は延長戦までいったけど、90分で決められる試合だったと思う。自分の調子がイマイチであそこまで引っ張ってしまったので、決勝はビシッと勝って終りたい。ただ、C大阪も良いチームだし、むずかしい試合だった。本当にどっちが勝ってもおかしくないという状況で、最後まで気持ちの部分で勝っていたのはうちのチームだと思うし、それが結果に出たと思う。ただ、個人的にはもう少しできたと思うので、反省するところはある。パスのスピードもそうだし、自分からボールをあまり配球できなかった。スペースもあったし、もうちょっと中心になって引っ張っていかないといけなかったけど、それができなかった」
●森岡隆三選手(清水):
「前半は足にボールがつかなかったけど、後半で1本良いボールが上がって(アシストの場面)良かった。(サイドバックは)おもしろいと思う。どっちかというと、3バックのストッパーのイメージにも近いけど、それよりも少し出るときは攻撃的にいける。バランスをみたり、駆け引きをしたりという部分で自分なりに勝負しようと意識している」
●チョ・ジェジン選手(清水):
「(今日はマルキーニョスがいなかったが)彼がいれば、素晴らしい選手なのでチームのプラスになると思うけど、マルキがいなくても良い選手はたくさんいるので、その分みんなで頑張ろうということで試合に臨んだ。(得点の場面は)ヘディングしてから自分の肩に当たったかもしれない。(120分フル出場したが)自分としては、試合に入る前から少し痛くても最後までやり通すと考えていたので、ハーフタイムや延長に入る前に、監督は大丈夫かと聞いてくれたが、最後まで出ると言った。あとひとつ勝てば優勝というところまで来たので、優勝して気持ち良く(韓国)代表に合流したい」
●伊東輝悦選手(清水):
「相手も初めは勢いがあったけど、戸惑うということはなかったし、時間が経つにつれて慣れてきて、後半は相手が落ちてきたということもあって、流れを自分たちに持ってこれたと思う。今日も辛抱強くできたし、準々決勝(磐田戦)のときよりは、自分たちのサッカーができたと思う。決勝ではそれ以上のものを出したい。(天皇杯で4試合無失点のポイントは?)それぞれが自分の役割をしていると思うし、それによってチーム全体に良いリズムが生まれて、それで結果が出ていると思う。それと少ないチャンスを決められているのも大きいと思う。中2日で時間は短いけど、良い形で決勝戦に臨みたいし、ここまで来たから最後は勝って終わりたい」
以上
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