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【 国際親善試合:日本代表vsアメリカ代表 】試合後の各選手コメント(06.02.11)

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●国際親善試合
2月11日(土)(13:06/SBCpark/37365人)
日本代表 2−3 アメリカ代表
得点:24'ポープ(アメリカ)、39' デンプシー(アメリカ)、50' トウェルマン(アメリカ)、60' 巻誠一郎(日本)、89' 中澤佑二(日本)
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●小笠原満男選手(鹿島):
「自分としてはいい形で入れたと思う。相手の浅いラインの裏をつけたけど、ミスが出始めてボールが回らなくなってリズムがおかしくなった。コンディションの違い?いや、最後までバテることはなかった。でもちょっとしたボールタッチとか、トラップとか、インサイドキックとかがフィットしていないのかなという気はした。

アメリカはグループでうまく戦っている。後半は(アメリカが)バテて自分たちのペースになった。もっと最初から落ち着いてボールを回せればこっちのペースになりやすかったのに、ミスが続いて相手を勢いづかせてしまった。前の3人の連携?ボールがこなかった。いい形でボールをもらえなかったり、見合ってしまったり、ミスが出たりとなかなかうまくいかなった。ゲーム勘は試合を重ねていくしかないけど、ベースがないといい戦いはできない。日本はボールをつなげらればいいサッカーができる。試合途中には確認しつつやったけど…。3−6−1は今日の試合だけではうまくいったとはいえない。アメリカは悪いチームじゃなかったけど、負けたのは悔しい」

●巻誠一郎選手(千葉):
「FWの中での自分の注目度が低かった?もちろんそれは意識していた。自分はすごいテクニックがあるわけじゃない。泥臭さだったり、一発のゴールだったりをアピールしてやろうとは思っていた。相手の体が大きかったけど、自分はゴールの形を持っている。タイミングで入れば点を取れる自信は多少なりともある。いいボールも来たし。蹴り手の体勢とか体の向きとか蹴り方の特徴とかを見て予測するタイプだから、しっかりした予測のもとに今日の得点は生まれた。(佐藤)寿人の動きもよかった。僕の動きをよく見てくれたし、逆もそうだし、お互いにいいところを出し合おうとした。途中から阿部も入って、自分の動きを見てくれる選手が多くなってやりやすかった。クロスからのゴールの練習は何万本とやっているから慣れている。これは日々の積み重ねです」

●三都主アレサンドロ選手(浦和):
「今日は全部が悪いわけじゃなかった。いいところもあった。ワールドカップを考えても、いろんなシステムを早いうちに試した方がいい。これからは時間も少ないし、迷うことがないようにしておくべき。今日みたいに3−6−1から3−5−2、4−4−2となる可能性もある。

今日は新しい選手が入ってきてさらにポジション争いが激しくなった。それはプラスだと思う。巻とかが入って流れも変わったし、いいアピールをしたと思う。今日の自分は最後まで走れたし、そこまでコンディションは悪くない。フィンランド、インド戦に向けていい形で入りたいし、今度は結果を出したい。相手が研究していた?前半は自分のサイドに8番と17番がいて、狙ってきていると思った。でも何回か裏でもらえるチャンスがあったし、しつこくやっていくことが大事。サイドは一番マークしずらいポジションなんで、もっとチャンスを作れるようにしないといけない」

●宮本恒靖選手(G大阪):
「相手のスピードとパワーをこの時期に感じられたのが重要だった。それに慣れることを学んでいきたい。今日はピッチが滑っていた。立ち上がりはよかったけど、相手にペースを握られてしまった。後半の最後みたいなサッカーをやれればよかったとジーコも言っていた。(アメリカが)今日みたいな戦い方でくるのは前から分かっていたけど、今日のメンバーで3−6−1のよさを出すには、もっと足元でつなぐことが大事。相手のプレスをかわすことができなかった。裏に長いボールを入れたりしないといけなかったけど、相手は最終ラインが4枚でボランチが1枚だったんで、もう少し(久保)タツのところに入れるボールを冒険してよかったと思う。アメリカと比べて?後ろからつないで最後まで行くという意味では日本の方が力がある。アメリカは高い位置で奪って早くゴールまで攻めてくる。日本も同じようにできれば1つのオプションにはなる」

●川口能活選手(磐田):
「コンディションの違いはあった。相手は何試合かやっているけど、僕らは今年初めてでコンディションに差があった。でも後半はリズムがよくなったと思う。今日の試合がよくなかったのは、前半にミスが多くて、いい入りができなかったせい。負けたことでチームの目が覚めると思う。試合前からある程度の劣勢は覚悟していた。問題は試合勘を取り戻すことと体力をもっとつけること」

●佐藤寿人選手(広島):
「入ってリズムをかえることはできたと思うけど、点を取り続けなければいけない。0−2から出たので思ったより緊張はしなかったけど、ここまで来て負けて帰れないと思っていたし、勝たなきゃいけなかった。今日の経験を何とか次につなげたいと思う」

以上
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