今日の試合速報

JリーグGW招待キャンペーン
JリーグGW招待キャンペーン

明治安田J2・J3百年構想リーグ 第9節 鳥取vs滋賀 試合中止のお知らせ
チケット購入はこちら

J’s GOALニュース

一覧へ

【J1:第7節 G大阪 vs 鹿島 プレビュー】ともに3連勝で勢いに乗る両チーム。昨年2戦ドローの決着は、今節の万博で!(06.04.07)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
4月8日(土)J1 第7節 G大阪 vs 鹿島(19:00KICK OFF/万博)
-ゲームサマリーはこちら-
-スターティングメンバーは、試合開始約2時間前に各試合のスコアボード「試合詳細」に掲載されます-
-J1グランプリ第2ターンスタート!-締め切り間近!
----------

ともにリーグ3連勝中と勢いの感じられるガンバ大阪と鹿島アントラーズの決戦。得失点差でこそ、G大阪が上をいくが勝率では同じ4勝1分1敗。前節・名古屋に引き分け、連勝が4でストップした首位・浦和との勝点差『1』を考えると、首位穫りのチャンスもあることから両者ともに勝点3をターゲットに定めた戦いを繰り広げることだろう。
特に、昨年のリーグ戦では2度対戦し、2度とも引き分けに終わった両者のこと。「首位穫りを狙うとかっていうにはまだまだ時期が早いけど、鹿島は絶対に優勝争いに絡んでくるチーム。昨年は引き分けが2回だったけど、今回はしっかり叩いておかなければいけない」というG大阪・遠藤の言葉は、おそらく鹿島イレブンの心にもある思いに違いない。

G大阪は、急遽日本代表戦出場となりチームを離れた代表3選手を欠いて大宮戦を3-1で快勝。続く清水戦も、疲れを考慮して代表3選手は遠征に帯同させず。かつ、MF明神、MF寺田らを故障で欠いての苦しい戦いになったが、一度はリードを許しながらも引っくり返して3-2と粘り強く勝点3を重ね、ホーム・万博記念競技場に戻ってきた。
と、代表不在をものともしない今の若手の勢いを考えると、西野監督はメンバー決定に嬉しい悲鳴を挙げている最中だろうが、現時点で鹿島戦の布陣はベールに包まれたまま。ここまで、状況に応じて使い分けている4バック、3バックの選択はもちろん、前節は代表戦の疲れを考慮し『温存』する形で遠征帯同しなかったDF宮本、DF加地がコンディションをあげていること、ケガから復帰のMF遠藤やMF寺田などのコンディションなどに考慮しながら、ベストな布陣を敷いてくるはず。場合によっては、ゲーム途中でのシステム変更も考えられるだろう。

対する鹿島は、FW柳沢が第5節の千葉戦で負傷し離脱となったが、メンバーを見ての通り、FW深井、FWアレックス・ミネイロ、MF本山、そしてMF小笠原といった豪華な顔ぶれが前線を彩る。彼らの動きを見ながら、左サイドバックからは元G大阪のMF新井場がチャンスメイク。右サイドバックからは、今季『高卒ルーキー』としてクラブ史上初の開幕先発を飾り、以後、5試合全てにフル出場を果たしているDF内田篤人が「短い距離より、長い距離を走るほうが得意」という運動量を活かして、積極的に攻撃に顔を出す。ボランチにはMF増田とMF青木か。彼らを含めた中盤の4人が、状況に応じて中盤の形を変えながらポゼッション・サッカーを展開するのが今年の鹿島の特徴。言うまでもなく、この中盤がスムーズに、かつ効果的に攻撃の形を導くほど、得点力はアップすることを考えれば、G大阪は前線からしっかりとプレッシャーをかけてボール、人を動かし、少なくとも鹿島のボランチが守備に時間を割かざるを得ないような状況をしっかり作る中でリズムを見いだすことが必要になるだろう。
注目は、両チームの左サイドバック、G大阪のMF家長と、鹿島のDF新井場。G大阪ユース出身の先輩後輩の間柄である2人がマッチアップすることはほとんどないだろうが、中盤での攻防戦の抜け道として、サイドからの展開も十分に予測されるゲームだけに、どちらがより存在感を示すのか、楽しみにしたい。


以上

2006.04.07 Reported by 高村美砂

----------
■注目のHot!Baller: 家長 昭博選手(G大阪)
 (選手名をクリック&投票して、JOMOオールスターサッカーに選出しよう!)
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

旬のキーワード

最新動画

詳細へ

2026/04/02(木) 00:00 ハイライト:町田vsFC東京【明治安田J1百年構想リーグ 地域リーグラウンド EASTグループ 第11節】