4月8日(土) 2006 J2リーグ戦 第8節
横浜FC 2 - 0 柏 (14:04/三ツ沢/4,328人)
得点者:'5 三浦知良(横浜FC)、'16 城彰二(横浜FC)
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●高木琢也監督(横浜FC):
「展開としては、先に点を取って、最終的に逃げ切るような形になった。試合にあたって自分がイメージしていたのは、前半は耐える時間が多くなるかな…そして前半耐えれば、柏は水曜日にゲームもしていることもあり、コンディション的に必ず我々のチームにチャンスが来ると思っていた。だが意外と良い方に展開が進んで、前半、カズそして彰二が点を取ってくれた。チームとして、取って欲しい選手が点を取ってくれて、そういう意味でも チームの勢いというのが増していったのではないかと思う。
後半に関しては、2−0というのは、相手が1点取り返してきた場合は相手のリズムになったりして一番危ないというのもわかっていたし、選手には攻める姿勢を崩さないことを伝えていった。アクシデントがあって中島が退場になってしまったが、その後は「守る」ということを選手たちも理解をしてくれ、一生懸命やってくれた。
今日のゲームに関しても、選手たちの「勝ちたい」という気持ちがとても強く、そして点を取って欲しい選手が点を取ったということで、チームでのそれぞれの選手の役割がうまく果たせたゲームだったと思う」
Q.今日の試合に向け、どんな対策をとったか。
「警戒しなくてはいけないディエゴ、そして北嶋という選手を中心に、サイドであれば谷澤であったり両サイドバックの攻撃であったり、非常に攻撃的なチームだなという印象はあった。ただ、攻撃をする中では、必ずどこかにリスクは出てくる。そのリスクというのは両サイドのスペースであったり、そういうところに対して、選手たちにはそのスペースを奪ったあとに そのスペースを必ず見る、また、城・カズには、攻撃されている時に相手両SBのポジションを良く確認しなさいということを言った」
Q.7試合終えて2失点という失点の少なさだが、DFとGKに対する評価は。
「この試合だけではないが、今日も前節も早川が入って、鄭容臺という選手もいるが、その分守備力・層が厚くなったと思うし、試合を重ねるごとに守備の意識というか、自分がやらなくてはならないことがクリアになってきていると思う。菅野も、後からの指示だったり、基本のシュートストップに何の問題もないし、彼の特徴であるボールをキャッチしてからのフィードは我々の攻撃の起点になっている。守備陣に関しては、試合を重ねるごとにどんどん自信を深めているし、それを強固なものにしていっているのではないかと思う」
以上
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