4月8日(土) 2006 J2リーグ戦 第8節
鳥栖 1 - 2 東京V (14:04/鳥栖/8,604人)
得点者:'68 バジーリオ(東京V)、'69 新居辰基(鳥栖)、'81 平本一樹(東京V)
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●ラモス瑠偉監督(東京V):
「疲れた試合だった。退場者を出した時間帯が非常に悪く、できれば最後まで11人で戦いたかった。自分たちのリズムで戦おうと考えていた中での退場だったので、想像もしていなかった。前半を0-0で終われて、後半にはシステムや戦術など色々と指示を出して後半に良い時間帯で点が取れた。しかし、取れたと思ったらすぐに取り返されてしまった。
でも、そこからうちの選手が“一人一人勝ちたい”という気持ちをすごく持ってくれていた。そういう気持ちを持っていると、必ずチャンスがあるものと信じていた。選手には『10人で戦うからと言って、相手より弱いわけではない』と話し最後まで下をむかせず、特に最後の15分間を厳しく戦わせた。そういう中で、2点目をきれいな形で取り、最後の7分間を戦えたことは、選手としても男として非常に良かった」
Q:後半開始から廣山選手を左サイドに、大野選手を右サイドに入れたことは、監督の勝ちに行くと言う考えからか?
「10人で戦っていたわけだから、負けるよりは引き分けの方が良いとは思うが、最後まで勝ちたいと言う姿勢を見せないといけない。相手は、両サイドがスピードもあって良い選手が揃っているので、うちも両サイドに攻撃的な選手を入れて賭けてみたら、結果的に成功した」
Q:鳥栖の印象は?
「昨年より良いサッカーをするようになった。つなぐことができるようになって、怖いチームになったと思う。選手一人一人のスピードもあるし、チームとしてもまとまりが出てきて、レベルアップしていると思う。シンプルだし、3人目の動き出しもできていた。監督やコーチの目指すサッカーを選手が理解してプレーしているなと感じた。試合前から、楽な試合ではないと思っていた。後は、経験を積むことによって、怖いチームになってくるのではないかと思う」
Q:ラモス監督自身、縁のある松本監督や岸野HCと戦うことで、何か感じるものはあったか?
「松本監督は、すごく尊敬する人だし京都時代には大変お世話になった人。サッカーも良く知っているし、日本リーグ時代から僕のために色々厳しいことも言ってくれた人で、非常に感謝している。岸野コーチも昔から仲良かったし、兄弟以上の付き合いがあるので、やりにくいといえばやりにくいけど、僕たちはプロフェッショナルなのだから、選手を勝たせるためにやっている。それは松本監督も岸野コーチも同じだと思うし、向こうも負けたくなかったはずで、ハッパをかけていたともう。(笑みを浮かべて)プロフェッショナルとして、自分のお母さんでも倒さないといけない時がきたなら倒さないといけないし、特に岸野コーチは『カリオカには負けるな!』と絶対言ったはずで、それだけ熱い男。人間関係が深い分だけ、やりづらい一面はあった」
Q:アウェーで2連勝して、ラモス監督の中に『勝てる』と言う自信がついたのでは?
「まだ、このチームにはベースが無い。ゼロからスタートしたばかりでまだまだ時間がかかると思う。その中でも柏戦から、選手みんなが僕のやりたいことを大部分わかってくれてきたと思う。今日の試合の中で、70分近くを足の早いチーム相手に10人で戦えたことで選手が自信をつけてくれたのではないかと思う。ただ、焦って普段しないようなミスをしたりしていたところがあるので、自分たちの力を信じて戦って欲しい」
以上
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