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【J1:第7節】広島 vs 川崎F:試合終了後の各選手コメント(06.04.08)

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4月8日(土) 2006 J1リーグ戦 第7節
広島 1 - 3 川崎F (15:04/広島ビ/7,418人)
得点者:'3 黒津勝(川崎F)、'13 谷口博之(川崎F)、'20 黒津勝(川崎F)、'31 森崎浩司(広島)
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●森崎浩司選手(広島):
「FKは自分の得意な位置だったし、自分から蹴ると言った。自分が出る以上は攻撃に期待されていると思うし、攻撃的なプレイを意識してやった。自分自身のパフォーマンスとしては、きっかけはつかめている。
 チームとしては、とにかくボールの奪いどころがはっきりしていない。失点シーンも自分とコマ(駒野)がアウトサイドを守るような形になり、結果として中を使われた。全体に迷いながらプレイしていく中で、3点を失った感じがする。今までの負けと同じような形だったし、ゲームの内容にも変わりはない。
 途中から西山はコマに任せて、自分が中に絞ってプレイするようにベンチにも話をした。そういう形になって、自分たちのリズムもつくれたし、コマのスペースも潰さずにやれたと思う。
 とにかく、選手たちがもっと話し合いをしっかりともって、自分たちで問題点を解決していかないと、状況は変わらない。危機感はある」

●佐藤寿人選手(広島):
「1点目はドリブルで簡単に抜かれてしまった。最初に誰がプレスにいくのか、曖昧になっていた。ドリブルした中村憲剛選手は『こんなにスルスルと抜けるものなのか』と感じたはず。プロとしてはやってはいけないことだ。
 1点の重みを、もっとチームとして感じないといけない。3点も先にとられてしまったら、J1のチームなら簡単に守られる。(森崎)浩司が早い時間帯に決めてくれたけれど、そこから勝つためにはさらに3点をいれないといけないわけで、得点がそんなに入るスポーツではないんだし、苦しい状況になるのは当然。簡単に点をとられすぎだ。
 とにかく後半のサッカーを続けていくしかない」


●西山貴永選手(川崎F):
「今日は相手が広島ということもあって、モチベーションが高くできた。いい形で勝負できたし、それなりに結果が出せたと思う。初めての試合だったけど、楽しんでできた。
 広島ユースでは3年間お世話になったので、いいプレイをすることが恩返しだと思っていた。それはできたと思うし、チームも勝てたので良かった。これからマルコンとかケガをしている選手が復帰してくると思うが、負けずにスタメンを奪えるように頑張っていきたい」

●中村憲剛選手(川崎F):
「今日はチームのためにいい仕事ができた。自己中心的な選手はいないので、みんながチームの為にやれたかなと思う。
 前節、イヤな追いつかれ方をしたので、今日はチームとしてしっかり勝って勝ち点3を取ろうという目標でやってきた。普通にやっていたら、点が入ってた感じだった。ただ広島が構えていなかった、ということは感じた。
 守備の立場として言えるのは前半5分間はとにかく集中して、厳しく球際にいくこと。そうすると相手は怖がったり消極的なプレイになる。その時にしっかりと全員で仕掛けること。ウチはそう言う意味では、仕掛けるのが早いと思う。
 ウチのチームは、チームとしてどう攻めるかがはっきりしている。ずっと一緒にやっているメンバーだし、練習もしっかりやってるから、攻撃の組み立て・絡みとか、みんなの意思の統一がされている」

●黒津勝選手(川崎F):
「1試合2得点は初めて。交代はみんなに迷惑をかけたくなかったので、残念だが自分から申し出た。
 スタメンは一昨日、言われた。1点目を早い時間にとれたのは、良かった。追いかける立場だとみんながアタフタする部分もあるので、先に点を取れたのは大きかった。また追加点を取れたので、すごく楽に試合に入れた。自分の思い切りの良さが出せたことは良かったと思う。
 広島には相性がいいと言われてるし、自分でも感じている。チームに貢献できれば、それが守備でも攻撃でも、チームの歯車として機能できればいいと思う。その中で点を取れたのは、チームの活性化、競争にもなった。出場は監督が決めることだけど、いいアピールになったと思う」

以上
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