4月8日(土) 2006 J1リーグ戦 第7節
G大阪 1 - 0 鹿島 (19:04/万博/17,967人)
得点者:'89 遠藤保仁(G大阪)
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●藤ケ谷陽介選手(G大阪)
「良かったです。3バックはずっとやってきた形でもあるし、今季も何回かやっているので、連係は問題なくやれた。完封できたのは嬉しい。1ゲームだけじゃなくて、また0で抑えられるようにしっかりやっていきたい」
●二川孝広選手(G大阪)
「結果がどうこうというより、チームのために、点に絡むことを心掛けてプレーして積極的にいこうと思っていた。前のゲームも最後の最後で点を取れていたので、みんながそういう気持ちで最後まで戦えたのが結果に繋がったんだと思う」
●宮本恒靖選手(G大阪)
「最後まで勝点3を目指したので、ああいう時間帯でゴールが生まれたと思う。ホームだったし、これだけたくさんのお客さんが来てくれた中で、勝ちたいという気持ちが強かった。暫定首位? 順位のことはまだ意識していない。4連勝できたという意味で、チームの力、チームのやり方がいい方向にいっているという手応えはある。これからまた連戦なのでチーム全員でしっかりやっていきたい」
●遠藤保仁選手(G大阪)
「うちもチャンスがあったけど、鹿島もチャンスがあったし、お互いプレスも厳しくいいゲームだったと思う。1-0というスコアは珍しいというか、よくフジ(藤ケ谷選手)中心に守っていた中で、みんなの勝ちたいという気持ちが出た試合。今日みたいなゲームが出来たのは、収穫だったと思う。(PKのシーンは)相手のGKがぎりぎりまで動かなかったので、こっちもぎりぎりまで相手を見定めて、瞬間にコースを変えて打った。落ち着いて蹴れたので良かった」
●岩政大樹選手(鹿島)
「崩された場面はほとんどなかったと思う。守備に関しては相手がロングボールを蹴って来たので、それさえケアしていれば、あぶない場面はなかったと思う。
ただ、攻撃という部分ではただボールを回しているだけで、スペースに飛び出る選手がいなかったのが、点を取れなかった理由だと思う。点が取れないとこういう結果になることがある」
以上
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