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【J1:第7節】福岡 vs 浦和:試合終了後の各選手コメント(06.04.09)

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4月9日(日) 2006 J1リーグ戦 第7節
福岡 0 - 1 浦和 (15:05/博多球/21,545人)
得点者:'89 田中マルクス闘莉王(浦和)
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●水谷雄一選手(福岡):
「やれたというのはありますけれど、結局最後はやられているし、勝たないと意味がないと思います。押されててもディフェンスも頑張っていたし、このまま続けていけば点を取ってくれると思ってました。とにかく、続けていくことが大事だと思っていました。相手の攻撃はそんなに思ったほどではありませんでしたけれど…。とにかく、今までやってきたことを続けていくことが大事だと思いますし、特別、何かをしなければいけないということではないと思います。切り替えて次も頑張りたいと思います。(チームに自信がなくなったということは)全くないと思います」

●中村北斗選手(福岡):
「最後は自分がクロスを上げられたところから始まって、もう1回折り返されたところをやられたんで…。次があるので切り替えていきたいです。自分的にも今日は守備的にやろうと思っていましたし、チャンスになれば上がろうと思ってました。様子を見ながらやってました。そんなに悪い試合じゃなかったし、でも、そういう試合ばかりやっていると思う。結果がついてきてこそ良かったと言えると思います。いい試合しても勝てなかったらいい試合にはならないと思うし、いい試合でなくても勝てるようなチームになりたいと思います」

●長野聡選手(福岡):
「ワシントンの強さとか、高さとか、J2では感じることが出来なかったんで、そういうものが感じられて、負けたんですけれど収穫はありました。けれど、最後の最後でやられたというのは悔しいです。0でいって最後に1点取って勝つということを考えてたんで、勝ち点が1つも取れなかったというのは非常に悔しいです。僕と千代(千代反田)さんと、城後、ホベルトの受け渡しの連係が上手くいってたんで、相手に仕事をさせなかったというのはあったと思うんですけれど、最後にパワープレーで来られたときのうちの守り方が甘かったのかなという気はします。今日は無失点できた試合だったから本当に悔しいです。こういう試合を無失点でいかないと後々苦しいと思います。すぐ(ナビスコカップの)浦和戦があるんで、気持ちを切り替えて勝ちにいきたいと思います」

●城後寿選手(福岡):
「中盤でボールを受けたときにサイドに叩いたりとか、FWに叩いたりとかは出来たと思います。勝てたら自信につながったと思いますけれど、負けてしまいましたから自信にはなっていないです。ひとつ、ひとつのプレーの質は相手の方が上だったんじゃないかなと思います。こういう試合で使ってくれるということは、信頼してもらえてるのかなと思ったので、このチャンスをモノにしようと一生懸命頑張ったんですけれど残念です。この調子で試合に出続けることが大切だと思うので、このまま頑張っていきたいです。勝てないというのは応援してくれている人たちに申し訳ないし、負けているのに応援してくれているというのはアビスパを好きでいてくれるからだと思うので、次の試合で勝つしかないです」

●堀之内聖選手(浦和):
「最後に闘莉王が決めてれて良かったなという感じです。相手が非常にいい守備だったんで、今後の課題として残りましたけれど、こういうチームも増えてくるんで打開策を見つけたいと思います。相手のプレッシャーが厳しいというのは最初から予想していました。本当に1点入ってよかったです。勝たないと首位に戻れないし、今日は前節の引き分けを無駄にしないためにも絶対に勝たなければいけないというのが皆にあった。それを体現してくれたのが闘莉王のゴールだったんじゃないかなと思います。大きなミスはなかったと思うんですけれど、ちょっとカバーが遅れたりとかがあったんで、そういうところを詰めて完璧にしていきたいと思います」

●長谷部誠選手(浦和):
「勝点3を取れたのは大きいです。前の試合も0-0で終わっていたんで、本当にあの1点が入ってよかったです。前半もパスミスは結構あったし、出足は向こうが速かったんで、それに自分たちがちょっと負けていた部分もありました。攻撃の形がなかなか難しかったですね。ボールを奪っても相手のプレッシャーが速いので、そこでボールを失うということが多かったと思います。スペースがないときにボールを引き出す動きとか、それにプラスして、速い判断が必要かなと思います」

●岡野雅行選手(浦和):
「時計見て出場時間が『7分しかないな』と思って出ていったんですけれど、そのわりに結構ボールに触れたんでリズムが取れてやりやすかったです。右サイドが空いていたんですけれど、そこになかなかボールが出なかったんで、ピッチに出たときに『とにかくボールを出してくれ』と言いました。相手の左サイドが疲れているのもわかったんで、ここで勝負をすればチャンスになるだろうなと、アップしながら状況を見ていました。それと中が揃っているのにセンタリングで終わらないなというのを思っていました。簡単に上げたら点が入るんじゃないかなと思いながら見てたんで、それがたまたま上手くいったなという感じです」


以上
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