4月12日(水) 2006 ヤマザキナビスコカップ
清水 2 - 2 広島 (19:00/日本平/5,407人)
得点者:'15 マルキーニョス(清水)、'32 森崎浩司(広島)、'45 佐藤寿人(広島)、'77 枝村匠馬(清水)
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●和田拓三選手(清水):
「失点したところはDFラインの問題だったり、チームの集中力の問題があったと思うけど、個人的にはそれほど1対1でもやらせなかったと思うし、しっかりクリアもできたので、まあまあ良かったんじゃないかと思う。今日勝てなかったのは残念だけど、次に出たときには周りとコミュニケーションをとって、攻撃面や守備の安定で貢献できたらと思う」
●枝村匠馬選手(清水):
「(ペナルティエリアの外からのシュートは)打てと言われていたし、自分も意識して打っていたので、それが(初めて)決まって良かった。負けていたときに取れたので良かった。勝てる相手だったので、もっと自分のプレーを出さなければいけないなと思ったけど、自分もミスが多かったのですごく悔しかった。自分もうまくリズムに乗れなかったし、いきなり失点してしまったし、後半の入り方は悪かったと思う」
●兵働昭弘選手(清水):
「(攻撃面で)ちょっとしたミスはあったけど、展開の仕方は良かったと思うし、広いほう広いほうにボールを持っていって、そこから縦に仕掛けていくという動きはだいぶできたと思う。そういうことを継続してやれたらなと思う。ただ、勝ちきれなかったのが悔しい。ハーフタイムに立ち上がり集中して入ろうという話をしていたのに、ああいう形を失点してしまうのは、あってはいけないことだと思う。そこはしっかり反省しないといけない」
●平岡康裕選手(清水):
「良い雰囲気で緊張感を持ってできた。トップの人とやり合えたのは大きい。自分の中で混乱もあったけど、徐々に落ち着いていった。やれた部分もあったが、まだまだだと思う。ヘディングはうまくいったと思うが、ボールがないときのポジショニングはまだまだ。(初出場は)自分にとっては大きな経験だけど、この次に生かさないと意味はない。課題も見えてきたので、練習で克服して次のチャンスに生かしたい」
●森崎浩司選手(広島):
「(自分が)ゴールを決められたことは大きかったが、その後勝ち越してから全体的に引いてしまったので、それは良くなかった。(ゴールの場面は)コマ(駒野)が上げるとわかったし、今までだと中に2トップしか入っていなくて、せっかくサイドに良い選手がいて良いクロスが上がっても、全部跳ね返されていたので、僕はあそこで中にしっかり入ろうと思っていた。
今日みたいなサッカーが、今までの広島のサッカーだし、やれる選手は揃っているので、あとはこれを続けていきたいが、勝たないと意味がない。これで満足してしまうと勝てないと思うので、さらにレベルアップを目指して、チームみんなでやっていかないといけないと思う。2-2に追いつかれて、みんな下を向いてはいなかったが、もっと攻撃的にいかないと、点も取れないし、あそこで引いてしまうと清水の思うツボだと思うので、そのへんがまだまだ甘いかなと思う。僕も含めて、もっと声を出して、もっと押し上げて、もっと攻撃的にいくんだ、3点目を取りにいくんだという姿勢をもっと見せられるようにしていきたい」
●佐藤寿人選手(広島):
「(得点の場面は)良い形で浩司(森崎)からワンタッチで出してくれたし、DFラインぎりぎりで出ることだけを考えていたので、狙っていた通り。相手のDFは高いボールに強いし、前には強い選手が揃っているので、まずは相手が僕とボールの両方を見るのに見づらいなという感じのところにポジショニングを取ろうと考えていた。そういう意味では、良い形で点を取ることができたけど、まだ1点ではゲームを決めることができなかったので、もう1点を取るためにしっかりやっていきたい。ただ、勝てなかったことは非常に悔しいけど、内容はかなり改善できていると思うので、そういう意味では手応えが感じられたゲームだと思う」
以上
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