4月12日(水) 2006 ヤマザキナビスコカップ
大分 2 - 1 京都 (19:00/九石ド/8,311人)
得点者:'57 松田正俊(京都)、'59 高松大樹(大分)、'73 オウンゴ−ル(大分)
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●柱谷幸一監督(京都):
「率直に負けたことは悔しい。ゲーム内容的に退場者が出るまでは、良い入り方をしてチャンスも作れていたが、退場者が出てからはゲームプランが狂ってしまった。10人になってからも選手たちは良く走ってくれて、数的な不利を補ってくれた。2失点してしまったが、中2日でリーグ戦があるので、もう一度メンタリティーな部分をリカバリーし、疲れも十分に取って次節の浦和戦に臨みたい」
Q:一人少ない中でのゲームプランを教えて下さい。
「相手が後ろ3人残している形だったので、数的不利な状況はうちの1トップと相手の3バックのところだった。中盤ではつなげる可能性があったので、上手くつないで逃げて両サイドかボランチのいずれかの1枚が抜けていければ、中に合わせてチャンスが作れるのではないかと考えた。得点した場面は、ハーフタイムで指示した通りの形でできた。後はセットプレーだったのだが、CKなど中々取れなかったので仕方が無い。ある程度、攻められることは仕方の無いことだが、8人でブロックしてよく守ってくれた」
Q:選手交代の意図は点を取ることだったのか?
「加藤はスピードある選手だし、奪ったボールを右サイドからドリブルで仕掛けてチャンスを作ってくれると考えた。1本惜しいチャンスがあった。アレモンに関しては、松田が一人で長い時間頑張ってくれていたから、あそこで1発を狙いたかった。林に関しては、中盤を一人削ってアレモンに絡めるようにギャンブルに出た。交替して入った選手はゲームの流れを見ながら良くやってくれた。ここ8試合で2試合に退場者を出し、勝つ確率を下げているので、退場者には猛反省をしてもらいたい」
Q:大分は高松が入って攻撃のリズムを作ったように見えたが、そこの辺りのケアはどのように考えていたのか?
「前線の選手を入れ替えただけで人数が増えたわけではないので、特にシステム変更などを行ってはいない」
以上
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