●AFCチャンピオンズリーグ グループステージ東地区 グループE
4月12日(水)19:00/万博
ガンバ大阪 3-0 大連実徳(中国)
得点者:48’遠藤保仁、56’マグノアウベス、71’マグノアウベス
4月12日(水)19:00/韓国
全北現代(韓国) 3-0 ダナン(ベトナム)
●グループE 順位表(4月12日現在)
1位:ガンバ大阪 勝点6 得失点差+17
2位:全北現代 勝点6 得失点差+3
3位:大連実徳 勝点6 得失点差0
4位:ダナン 勝点0
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少数ながら熱狂的な声援を送る中国人サポーターの姿も見られる中で行われたAFCチャンピオンズリーグ・グループリーグ第3戦『ガンバ大阪 vs 大連実徳』。決勝トーナメント進出の1つの椅子をかけ、キックオフ時点での首位・大連と2位・G大阪が激しい戦いを展開する。
特に前半は拮抗した戦いに。G大阪は相手の出方をうかがいながら、いつもよりスローな展開。守備への意識を高めつつ、機をみて得意のパスを繋ぐサッカーで前線へとボールを運ぶものの、フィニッシュがなかなか枠をとらえられない。一方、大連も攻撃の中心であるFWゾラン・ヤンコビッチを中心に攻撃を組み立てゴールを目指すが、安定したセービングをみせるG大阪GK藤ヶ谷が守るゴールマウスを打ち破れず。どちらがゲームを支配しているわけでもないような、五分の展開で前半を修了する。
そんな拮抗した動きの少ない展開に、早々と手を打ったのはG大阪・西野監督。MF前田に代えてMF二川を投入。この「前半は何となくボールをキープしているという中で両サイドも高い位置を取れた。二川を入れることで攻撃にアクセントをつけたかった(西野監督)」という狙いが的中する形で、後半は圧倒的にG大阪が主導権を握って、シュートの連続。結果、3ゴールを奪って快勝した。
1点目は48分。DF加地のペナルティエリア内への突破が大連のDFリュウ・ユのファウルを誘いPKのチャンス。それを職人・MF遠藤がきっちりと決め、加地の第一子誕生を祝う『ゆりかごダンス』を披露する。
相手を突き放し、かつ一気にペースを落とさせることになった2点目を決めたのはFWマグノ・アウベス。56分、途中出場MF二川の縦パスに反応したFWマグノ・アウベスがドリブルで前線へ抜け出し、相手DFをうまくかわして追加点を奪う。そして、試合を決める3点目も再びFWマグノ・アウベス。相手DFのクリアボールを拾ったMF橋本を起点に、2点目と同じくMF二川からFWマグノ・アウベスへ。ボールを受けたFWマグノ・アウベスが相手DFをドリブルで難なく抜き去り、右足でゴールを決める。
その一方で、守備においても先週末、鹿島戦でも無失点で守り抜いた守備陣が安定したパフォーマンスを展開したG大阪。後半は大連の勢いが失速したとはいえ、DF宮本を中心に得点を重ねる中でも最後まで集中して相手に対峙し、3-0と完封で白星をものにした。
これでグループリーグの前半戦3試合を終えて2勝1敗。勝率では大連、全北現代と並んだG大阪だが、得失点差によって首位に。ACLにおけるまずもっての目標『グループリーグ突破』に向け、好位置で前半戦を折り返した。
以上
2006.04.12 Reported by 高村美砂
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藤ヶ谷 陽介選手(G大阪)
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一覧へ【AFCアジアチャンピオンズリーグ G大阪 vs 大連実徳 レポート】G大阪がライバル・大連に完封勝利!グループリーグ首位に立つ!(06.04.13)
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