4月22日(土) 2006 J2リーグ戦 第11節
草津 0 - 0 横浜FC (14:04/群馬陸/6,110人)
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●高木琢也監督(横浜FC):
「今日のゲームに関しては、両チームともに勝つチャンスがあった試合だった。サポーターもスリリングな展開を味わったと思うが、危険なシーン、決定的なシーンが繰り返し訪れ、ベンチも気が抜けなかった。どっちに転んでもおかしくないゲームだったが、ドローの結果になった。序盤、1トップ2シャドーの草津の攻めに、守備陣がサイドを割られていて、守備のリズムが崩れてしまった。また、太田への対応がナーバスになりすぎてしまった面もあった。後半は立て直したが、チャンスを決め切れないとこういうゲームになる」
Q:北村の選手交代の意図は?
「北村には縦の突破を期待したが、あまり機能していなかったので、サイドからのクロスに合わせるという意味で、アウグストをトップに上げて1点を取りにいった」
Q:城選手の出場停止の影響は?
「ボールがトップで収まらずに中盤が上がっていけなかったという点に関しては、影響はあったと思う。ただ、だれが欠けても全体で補っていかなければいけない。こういう状況で、周囲が何をしなければいけないのか、私を含めて、いい勉強になった」
Q:結果に関しては?
「勝負は水もの。そのときの環境や体調の影響ももちろんあるが、そういった面を含めて、今日のゲームは内容的にもドローだったと思う。ただ、うちにとっては負けてもおかしくないゲームだった」
以上
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