4月22日(土) 2006 J2リーグ戦 第11節
水戸 2 - 1 徳島 (14:04/笠松/1,667人)
得点者:'18 アンデルソン(水戸)、'40 羽地登志晃(徳島)、'50 吉本岳史(水戸)
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●大和田真史選手(水戸):
感無量です。今日はチーム全体の攻撃の意識が高かった。点を取らないと勝てない。食事の時とかでもみんなで攻撃の話をしていたので、それが形に出たのでよかった。後ろから見ていても攻撃的だと思った。あれくらい行っていいと思う。守備が安定すれば攻撃陣に安心感与えるので、信頼関係をしっかり築いていければと思う。今日勝てたので、信頼はできたと思う。途中で3バックにしたけど、役割がはっきりしたので問題なかった。試合前、ミーティングの時にも最後の10分でシステムを変えるという話が出ていたので、対応できました。これからも波があると思うけど、チームが一つになって戦っていきたい。今日は一つになれたと思う。
●小椋祥平選手(水戸):
うれしい。自分が先発で出てはじめての勝利です。今日はチーム全体が勝ちにこだわった。引き分けではダメだった。攻撃もトップに当ててサイドに展開するという練習でやってきたことができた。これが続けばいいですね。徳島の守備は強くないと聞いていたので、一発裏を狙っていった。得点は狙い通りですね。下がらずにラインを高くしていいところでボールを奪って、しっかり攻撃につなげた。前半、秋田選手が、徳島のサイドバックがボールを持ったときに中を切りすぎてしまっていたので、ハーフタイムで縦を切っていこうと話しました。そしたら、ジョルジーニョにいい形でボールが入らなくなったので、後半はしっかり抑えられたと思います。次の仙台戦も、自分たちのサッカーができれば勝てると思う。気持ちで負けないようにしたい。ユアテックスタジアムの雰囲気は好きなので、絶対に勝ちたいですね。
●吉本岳史選手(水戸):
(Jリーグ通算100試合出場で決勝ゴール)自分で自分にお祝いした感じ。やっと100試合ですね。一生に一度の通過点。でも、まだ足りない部分、チームのためにやることがある。ゴールはごっつあんゴールです。失点は防げない点ではなかった。人数がいて点を取られては勝てる試合も勝てない。今日の勝利は今日で終わり。次の仙台戦に向け、気持ちを切り替えていきたい。
●倉本崇史選手(水戸):
久々に勝ちました。長かったですね。今日は大事な試合だったので、ここで勝てれば波に乗れると思った。徳島はジョルジーニョを中心に攻撃を仕掛けてきたので、そこを抑えれば大丈夫だと思った。とにかく前を向かれる前につぶそうと思った。ある程度自由にさせておいて、ボールを持った瞬間にプレスにいって前を向かせないように対応をした。後半は思い通りの守備ができたと思う。終盤、相手はポジションを変えてきたので、僕たちも意図を変えてシステムを変えた。でも、やることは決まっているので問題はなかった。リーグ戦は長いので、オプションをどんどん増やしていきたい。次は仙台戦。しっかりした守備から攻撃を仕掛けていきたい。
●辻本茂輝選手(徳島):
厳しかったです。アンデルソンに引っかき回された。失点は股の間を抜かれた。長いボールを入れてこられて戸惑った。前半は中盤で落ち着いてボールを回せたので、それを90分間できるようにしないといけない。2点目は集中力の欠如。セットプレーは気をつけようと言っていたのにできなかった。今日はボールを取った後に奪い返されて速攻をされた。押し上げようという時に、取られて苦しくなって、ディフェンスの粘りが足りなくなってしまった。
以上
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