4月22日(土) 2006 J1リーグ戦 第9節
広島 1 - 1 C大阪 (15:04/広島ビ/6,794人)
得点者:'0 佐藤寿人(広島)、'50 徳重隆明(C大阪)
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●盛田剛平選手(広島):
「(DFとしての初出場で)裏をとられることに、少しビビってしまった部分がある。前に出ても、そこがどうしても気になって、思いきっていけないこともあった。サイドではどうしても数的優位がつくられてしまった。だから途中から開き直って、クロスを入れられることは仕方ないから、とにかくゴール前のマークだけは外すまい、と思っていた。
フィードは、基本的には同サイドのスペースに出すということだった。でも、相手にプレッシャーをかけられてコントロールミスしたり、苦しくなってミスしたりもあった。だからどうしても、近くの人にパスを出そう、という感じになってしまった。もっとスペースに徹底して出してもよかった。今日のピッチ状態を考えても、つなぐという選択はよくなかった。自信というか、経験にはなった。課題もたくさん出たし、そこには取り組んでいきたい。ただ、FWと比較して、DFの方が精神的に疲れる。その中で、どれだけ落ち着いてやれるかが大切」
●佐藤寿人選手(広島):
「チーム全員が守りの意識を高くもってやれたと思う。FWもしっかりと守らないといけないし、上下の動きが激しくなった試合だけれど、体力が厳しい中でも戦っていかないといけない。今日の勝ち点1がいいきっかけになればいい。キックオフ直後のゴールは、一つ一つのプレーがいい精度でできたことが大きい。相手DFが前にいたんだけれど、いい感じで入れ替わった。ファーストタッチがすべてだった。ゴールの後、上川さん(主審)に「Jリーグ最速ゴールではないですか?」と聞いた。上川さんは笑っていましたけれど。
今季初の先制点だったし、あの時間帯で点をとれたのは大きい。自分たちのリズムで試合に入れたし、守備でもブロックをしっかりとつくって、相手が入ってきてもマークの受けわたしがうまくできた。チェイシングもしっかりとできたと思う。ゲームそのものは支配できたのではないか。ただ、もう1点とらないといけない。相手は前にかかって、スペースを与えてくれた。4バックとはいえ、相手の左サイドバックであるゼ・カルロスがどんどんあがってきていたわけで、そこの裏に大きなスペースがあった。そこを鋭くついてゴールを重ねないと勝てない。1−0で守ろうと思ってはいなかった。もう1点決まっていれば、ゲームは決まった。とどめをさせなかったことが甘かった。今日のゲームで選手たちは守れるという自信を得た。あとは、ボールを奪ってからの速攻を精度高くやっていきたい」
●古橋達弥選手(C大阪):
「新しいシステムだったけど、みんな積極的に前へ前へと押し上げて、ボールも拾えたイメージがある。最初の失点はシステムどうこうでなく、集中力がなかっただけ。左サイドを上がってくるのはわかっていたので、1人はついて簡単に競らせないということもできたはずだった。そういうところをしっかりしないと、勝ち点3は取れない。もっと決定力を上げて、サイドからもっといいボールをあげたい。チームは上向きになっていると思う。一人一人そういう気持ちを試合でプレーとして出していければもっともっと上にいくと思う」
●森島寛晃選手(C大阪):
「立ち上がり先制されたのは,ボーッとしてた部分があったかもしれない。ただその後、徐々に押し上げもできて、前に行こうという姿勢は見せられた。みんながグラウンドの中でファイトするようになっているので、早く一勝すれば、形になると思う。これだけ長い時間プレーするのは久しぶり。点をしっかり決められるように頑張ります。今日も、シュートがはじかれてしまったところがあったので。勝つためにやっているので、次にしっかりつなげられる勝ち点1にしたい。負けないゲームをやっていきたい」
●江添建次郎選手(C大阪):
「連係ができていないところもあったけど、声でカバーできていたし、みんな身体を張っていた。次につながるゲームになったと思う。失点のシーンは、ロングボールが入って来た時に、全体的なポジションの修正ができていなかったから、ブルーノと僕らの間に入っていかれる形になった。でも逆にそのおかげで目が覚めた。
(復帰のゲームになったことについて)先の見えなかったリハビリの生活だったけど、復帰して練習を始めてから、自分の出番までに準備しておこうという気持ちで、準備ができていた。今回の試合に出られたことは嬉しかったし、楽しみだった。全体との連係ができていないところ、修正点があると思うけど、出させてもらっている以上、僕の良さをもっと出して、チーム全体をうまく動かせるようにしたい」
以上
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