4月23日(日) 2006 J1リーグ戦 第9節
福岡 2 - 0 新潟 (15:05/博多球/8,667人)
得点者:'41 グラウシオ(福岡)、'89 アレックス(福岡)
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●田中佑昌選手(福岡):
「今日やった感じでは、けがの影響は問題ありませんでした。結構ラインが高くて、清さん(久藤)も、どんどん裏を狙えと言っていました。裏を狙ったら結構チャンスが出来ていたんで、それをずっと続けていました。(1対1を外したときは)ちょっと狙いすぎて、つっかかって枠外にいったんで、次は決められるように練習したいです。グラウシオとはやりやすかったですね。グラウシオが引いて受けて、自分が裏に出ることが多いんですけれど、自分としてはバランスが良く取れていると思います。ようやく勝ちが取れたんで、次の試合から勢いを持ってやれると思います」
●城後寿選手(福岡):
「判断の遅さとか、全ての面で満足いっていません。勝ったことは素直に喜べるんですけれど、自分のプレーに関しては納得いかないですね。自分の持ち味を出し切れないのでは、何のために出ているのか分からなくなってしまいますし、持ち味をしっかりと出せるように練習していきたいです」
●グラウシオ選手(福岡):
「今日は最高です。中村北斗選手のナイスプレーでした。センタリングが来るときに、あそこに来るかなというイメージで構えていました。幸いなことに相手のDFが空振りして自分のところにこぼれてきたので、落ち着いて決めました。私だけではなくて、チーム全体でいいサッカーができたので、それが嬉しいです。
後半は田中佑昌が作ったチャンスをはじめ、決定機が4回くらいあって、アレックスがとどめを刺してくれたおかげで勝利を手にすることが出来ました。J1に上がってから、引き分けと敗北を繰り返し、なかなか調子に乗れない状態が続いていたんですが、そんな中で今日の1勝の意味はすごく大きいし、今日勝ったことによって、自信と冷静さ、平常心を取り戻せると思います。この調子を維持して、これからのJ1の戦いに臨みたいと思っています」
●田中亜土夢選手(新潟):
「2列目から裏に飛び出すということを意識してやっていましたが、勝てなかったのが残念です。相手はまだ勝っていなくて、そういう意味で気持ちの部分で相手のほうが上回っていたのかもしれません。シュートも打てて、ボールにも絡めた部分はよかったと思います。(アレックスは)上がったり、下がったりと運動量が多くて、アレックスが上がった裏のスペースをうまく使えませんでした。相手が大きいボールを蹴ってきて、そのセカンドボールを拾えずに、相手に拾われたことで後半は試合を支配されてしまいました。切り替えてやりたいと思います」
以上
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