4月26日(水)ヤマザキナビスコカップ 甲府 vs 名古屋(19:00KICK OFF/小瀬)
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ナビスコカップ予選D組には甲府、名古屋、大宮、磐田、C大阪の5チームが入っているが、リーグ戦の順位でみると9位の磐田から17位のC大阪の間に全チームが入っており、スタートダッシュに大成功した上位チームはいない。そのなかでD組の首位に立つ甲府はよくやっているという評価をしてもいいだろう。D組だけチーム数が奇数のため、消化試合数が揃わないが、甲府はいい流れでナビスコカップを戦えている。リーグ戦でも前節(第9節)・横浜FMをロスタイムのゴールで倒して13位に順位を上げた。
甲府としては1位で決勝トーナメント進出を狙うが、中2日の名古屋戦ではメンバー選考が大きなポイントになる。選手の疲労を考えると、何人かの選手は休ませないと高いパフォーマンスを発揮できないだろう。鶴見、松田、保坂、鈴木、大西、津田、奈須といったメンバーが先発、ベンチ入りのチャンスを貰う可能性が高い。興味があるのは鶴見をバレーの位置に入れる布陣だ。鶴見をここで使う監督は大木監督だけ。もともとディフェンシブなポジションの選手だけに、大木監督の戦術眼のユニークな部分を見ることが出来るかもしれない。鶴見のフィジカルの強さ、シュート力が4−3−3のシステムでどのように発揮されるのか。鶴見がトップに入る先発布陣になれば、甲府サポーターは新しい発見をすることが出来るかもしれない。
甲府がどんなメンバーで名古屋戦を戦うのか読み難いが、練習を見る限りサブ、ベンチ外メンバーのモチベーションは高い。7対7のゲームでも声がよく出ているし、監督にアピールしてチャンスを掴もうとする意欲を感じる。タッチ数の少ないパス回しにも順応している。誰が出ることになっても不安はない。これまで溜めてきた自信を爆発させてアピールするだけだ。
一方、名古屋は、ナビスコカップは1分1敗で4位。リーグ戦は2勝3分4敗で14位と苦戦中だ。リーグ戦13位の甲府がよくやっていて、14位の名古屋が苦戦という評価に対して異論があるかもしれないが、クラブの経験や規模を考えれば致し方ない。玉田をワントップで使わざるを得ないところにも苦しさが出ている。
また、名古屋は中3日で甲府より1日余裕があるが、中2日でリーグ戦が控えていることも考慮すれば、玉田、楢崎、本田、藤田という素晴らしい選手全員が揃うことは難しいだろう。しかし、リーグ戦に繋げるためには、甲府戦で内容と結果の伴う試合をしなければならない。ハードワークは最低必定条件。名古屋のキーマンのひとり、左太もも痛の本田はおそらく欠場となるだろうが、A契約一歩手前の期待の新人・阿部が左サイドMFの位置に入ってアピールするチャンスを掴むことになるだろう。難しい試合になると思われるが、公式戦7試合連続で勝ち星がないチームを引き上げるために、阿部の活躍に名古屋サポーターは期待だ。
以上
2006.04.25 Reported by 松尾 潤
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