4月26日(水) 2006 ヤマザキナビスコカップ
甲府 1 - 1 名古屋 (19:00/小瀬/7,526人)
得点者:'29 山口慶(名古屋)、'46 鶴見智美(甲府)
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●大木武監督(甲府):
「前半はまったくサッカーが出来ませんでした。危ない場面もあったんですが何とか凌いでいた。しかし、セットプレーのこぼれから1点取られてしまった。ウチの守備が悪いというよりも、攻撃にも問題があって、なかなか攻めることが出来ない。ということでチームとして機能しないという感じでした。後半の頭に点を取って、少しずつよくなって行ったと思うが、最後まで攻撃に関しては消化不良。もちろん守備にも問題があるが、そういうゲーム内容。1−1でいいとは思わないが、このゲームに関しては仕方がなかったのかなぁという気がします。大切なのは次のゲームということ。ナビスコカップではなくリーグ戦だが、しっかりと準備すること。選手にも話をして、次に何とかいいゲームが出来るようにする。頑張りたい」
Q:消化不良とは決定機を逃したことか? パスが繋がらなかったことなのか?
「両方です」
Q:鶴見選手は前半、サイドにいたが、点を取ったのは中央にいたとき。あれは指示なのか?
「(鶴見は)前半サイドから入った。で、上手く行かなくて後半は中央。理由はいろいろあるが、見ての通り」
Q:バレーの状態は?
「肉離れまではいかなかったが、張った状況。前回も同じようなことがあった。はっきり判らないが、右のモモ裏の筋肉が張った状態」
Q:リーグ戦に出場していない選手が6人先発をしているが、「仕方がない」は手応えの部分の方が大きいのか?
「そんなことは無い。結果も大切だが、(今日は)結果的のともなった内容ということ。なかなか理解されないと思うが、極論を言うと、負けても手応えがある内容もある。勝てば良しとなってしまうが、勝っても大したことないゲームもある。そういう部分で、(今日の結果)1−1だからではなく、内容から見た結果で「仕方がない」ということ。1−2になったかもしれないし、もう1点取って2−1になったかもしれない。しかし、イーブンで1−1という結果。内容的にも負けてもおかしくないなぁという意味で『仕方がないのかも』ということ」
Q:鶴見の評価は?
「バレーと全くタイプが違うし、堀井とも違う。その中で、こちらが要求することはある程度出来る。ボールを蹴る力、ボールを捉える力(がある)。ちゃんとインパクトしてボールをキープ、シュート、パスする力が凄くある。簡単にボールがアウトにならない。そういった部分凄く感じる」
以上
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