4月29日(土) 2006 J2リーグ戦 第12節
東京V 2 - 0 札幌 (13:04/西が丘/4,239人)
得点者:'8 青葉幸洋(東京V)、'66 齋藤将基(東京V)
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●ラモス瑠偉監督(東京V):
「勝ってよかった。とにかく、神戸戦での後半が全然戦わないつまらない試合してしまい、みんなから『ラモスのチームはぜんぜん魂がないんじゃないか』とかいろいろ言われて・・・たまたま一試合だけうまくいかなかったことを言われたり、書かれたりするのは腹立たしかった。
選手達にもプライドがあって、今日ここまでこの試合を90分間やってくれたのは、やればできるんじゃないかと思った。毎試合毎試合、マスコミやフロントに見せなきゃいけないのは選手も辛いけど、やればできる、と今日の試合は自分達で証明できたんじゃないか。よかったら彼らを誉めてあげてください。前半いい時間に点を取れたけど、後半焦りはでたと思う。みんなこの試合がどれだけ重要かわかっていた。その中で最後の最後まで守ってくれた。感謝しています」
Q:非公開の練習もありましたが、今週はどんな準備を?
「仙台戦はいい試合した。カンペキだったけど、イヤな時間に失点した。それに動揺した。神戸戦は、前・後半の立ち上がりが悪かった。今週は誰にでもミスもあるし、ミスしたあと僕のことは気にすることはない、という話をした。『僕は敵じゃない、味方だ』と。これから我々はもっと強くなっていかなくてはいけない、という話を選手達にした。
右SBに誰を使おうかとかは考えたけど、あとは本当にみんなに自由にやってほしいと思っていることを伝えた。『ミスがあったら僕が責任をとる。今まで、前半がよければ後半が悪い、またはその逆、というパターンが続いてたけどそろそろやめよう』といいました。それはどんなトレーニングをやってもなかなか修正できない。本人たちが自分で治していかないといけない。と、そういう話ばかりで、難しいことはなにもしてません。『とにかく楽しく楽しくやろうよ、札幌に対して闘えよ。特に今日はサポーターも近くにいるし、頼むで』といいました。戦略は少しやったけど・・今ここでは言わない。殆ど話をしただけだよ」
以上
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