4月29日(土) 2006 J2リーグ戦 第12節
東京V 2 - 0 札幌 (13:04/西が丘/4,239人)
得点者:'8 青葉幸洋(東京V)、'66 齋藤将基(東京V)
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●齋藤将基選手(東京V):
「自分のJ初ゴールよりも、チームが勝てたことが嬉しい。突然の交代だったけど、いつでもいける準備はしていた。ベンチに入っている選手にとってはあたりまえのことです。入るときは、絶対点とってやろうと思いました。まだ監督には声かけてもらってません。でも、何も言わないんじゃないですか?FWの仕事は点を取ることですから。西が丘の雰囲気はすごく良かったです。今日初めてなんですが、観客との一体感がすごいですね」
●青葉幸洋選手(東京V):
「自分のゴールも嬉しかったけど、それによってチームが勝ちに近づいたことが嬉しかった。2連敗してましたから、3連敗は絶対しちゃいけないという気持ちでやってました。
Jの試合147試合目で公式戦初ゴールです。カップ戦を入れるとかなり取ってないんですよね(笑)。惜しいのはいくつもあったんですが・・・。こうなったら「取らない記録」作ろうとか思ったりしてました(笑)。でもやっぱり嬉しかったですね。ゴールの瞬間は・・・殆ど覚えてません。次はなにかパフォーマンスができるくらいの余裕があればいいんですけど(笑)」
●萩村滋則選手(東京V):
「今日は前線から守備の意識が高くて、良いゲームができたと思う。グラウンド状態が雨でスリッピーで、相手のラストパスの精度が悪かったことを差し引いても、今までで1番いい試合をしたといえるんじゃないですか。回すだけではなくて、前への意識を出すことができた。これでホッとしないで、次のACLにも同じ気持ちで臨んでいきます」
●清野智秋選手(札幌):
「フッキがいなくても勝てるというところを見せなきゃいけなかった。悔しいです。東京Vに押されてるという気持ちはそんなになかった。そんなにFWにもガツガツきてなかったし。ただ、相手の勢いにやられたところはある。中盤で球が収まらなかったし、前でもらうことができなかった。雨の影響もありました。すごくスリッピーでしたね。後半は相手キーパーが持ったらミスキック誘おうと狙っていったんですが・・・」
●池内友彦選手(札幌):
「(2点目の失点シーン)うまくポジションをとれていなかった。見えてなかったですね・・・反省しています。相手のFWも早かった。これで2連敗。悔しさでいっぱいですが、応援してくれているサポーターの為にも下を向いているわけにはいかない。すぐに次の試合がきますから、気持ち切り替えてしっかり修正します」
以上
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