4月29日(土) 2006 J1リーグ戦 第10節
大分 0 - 3 千葉 (15:04/九石ド/20,543人)
得点者:'12 羽生直剛(千葉)、'35 佐藤勇人(千葉)、'54 阿部勇樹(千葉)
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●梅崎 司選手(大分):
「全然だめです。鹿島戦のあと、練習から集中していなくて妙にリラックスしていた。みんなアピールする気持ちが足りない。練習が欠落していたら、いい試合は出来ない。ストヤノフが出ないことは、抜けた穴は大きいと思ったので良かった。でも先制点を取られたのは大きい。千葉の印象はとにかく走る。攻撃もいい攻め方だし、勝負するところは勝負してくる。戦術はウチと似ていると思った。ウチは入り方、集中力に欠けていた。2点目もプレゼントのような感じだった。前半守り切れたら後半からいい流れになるのに。前半、失点しないのが大事ですね。強いチームはハートが強いというのは本当なんだなと今日思いました」
●深谷友基選手(大分)
「コミュニケーションが取れていなかった。意思統一がなかった。集中が切れた。相手のポジションチェンジとかでマークがゆるくなっていった。立ち上がりから下がりっぱなしで、途中から前からプレスをかけていこうといったがズルズル下がってしまった。(DF)3人のミスに近い」
●高橋大輔選手(大分)
「サイドで出たが、ゴール前でFWの動きをして点に絡むプレーができればと思って試合に臨んだ。ボランチ経由でのサイドチェンジとかもできなかった。試合前、サポーターのみなさんに名前をコールされた時は嬉しかった。今日は(鹿島戦に比べて)自然に試合に入れたが、相手から押し込まれる場面が多かった。1対1の場面で相手が後ろ向きにプレーするような動きができればよかった。まずは、主導権を握れるように激しく、強さを前面に出してプレーしていきたい」
●西山哲平選手(大分)
「失点シーンは悪かったが、試合内容としてはそんなに悲観することはないと思う。リードされたら相手がボールを回してくるのは分かってたし、DFも多少引いたところもあったが、そこまで苦手意識はなかった。ラインが低かったのも、ウチの意識だけで上げられるものではない。押し上げ自体も遅かった。もっとプレスをかけガツガツいかなければならなかった」
●羽生直剛選手(千葉)
「チームとして前半、シュートがなかったので積極的に打った。左から突破しようと思ったが、真ん中から仕掛けることで相手が守り難くなると思ったので速いドリブルで持ち込もうと思った。周りもパスを受ける準備をしていたが、前が見えたので打った。チームはシーズン立ち上がりはよくなかったが、最近は守備がよくなってきたのでいい攻撃も出来ていると思う。今日は3点取れたというよりも無失点で抑えられたことの方が大きい」
●巻誠一郎選手(千葉)
「前半からアグレッシブにいったので、少し疲れた。まずは失点しないことを第一に考えた。多少消耗したが、自分がタイトにマークされると周りがフリーになるので、それもいいと思う。得点もしっかりとした形で取れたし、守備の部分でチームとして出来るようになってきたのがいいと思う」
以上
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