4月29日(土) 2006 J1リーグ戦 第10節
F東京 2 - 1 名古屋 (19:04/味スタ/22,188人)
得点者:'14 ルーカス(F東京)、'17 ルーカス(F東京)、'88 吉村圭司(名古屋)
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●三浦文丈選手(F東京)
「最後の1点は、いらなかった。良い感じで2-0になってたから(土肥)洋一に(無失点通算)記録を取らせたかった。まあ、でも最初から気持ちが入っていて積極性が出てたんで今日は信じていた。勝ちたい気持ちでヘディングも入るし、サポーターも盛り上がって、今日はスタジアムが一体になった感じだった。こういう試合をした次の試合にこてっと負けたり、だらしない試合をしがち。連戦の初戦ということもあるし、引き締めていきたい」
●土肥洋一選手(F東京)
「いいサッカーができて内容が良くて結果が出た。今日は最初から飛ばしていった。失点は仕方がない。(無失点通算)記録よりも勝点3を重ねることが大事。今日のような試合ができることがわかったので、この先できなかったらおかしい。シュートを取られて、カウンターからの失点だったので、やりきることが大事だった。前半はシュートまで行っていたからカウンターも少なかった。はっきりしていないからやられる。前半開始早々に、玉田を止めたのだけが良かった。その後ポストに当たったのもあって、ついてるなと思った」
●ルーカス選手(F東京)
「2列目でも得点ができた? 攻撃に関してはFWの位置に入り、守備の時だけ1列下がることになっている。中盤でつないで攻めることも大事だが、赤嶺、川口なんかもボールを取られたらすぐ追いかけていた。それがよかった。厳しい試合が続くがこれからも結果を出したい」
●古賀正紘選手(名古屋)
「失点に関しては、ある程度わかっていたこと。ルーカスがこれまではいちばんトップの位置でやっていたが、今日は2列目だったので、だれが付くかはっきりせず、そのギャップでやられた。うちの戦略としてボランチとDFをコンパクトにしてお互いに助け合ってということだったのだが、やられてしまった。精度の高いクロスを入れられると抑えるのが難しかった。お互いカウンターのチームなのでスペースはできてはいたが、ボールの取りどころがなかった」
●本田圭佑選手(名古屋)
「ディフェンスで後手を踏んでいたんで、ボールを持っても攻撃に人数をかけづらかった。3バックにしてから相手の左サイドバックに対するマークがはっきりして、よかった。2点取られたあとのほうが優勢にできた。それを点を取られる前に気付かないと。入れられてからでは仕方がない」
●玉田圭司選手(名古屋)
「先に2点取られたことが大きい。あとはこっちのペースでできたと思う。やっていることはまちがっていないから続けていくしかない。これ以上負け続けることはできない。立て直すのは選手。(ジーコ日本代表監督が観戦していたことが?)試合前は意識したが、試合中は気にならなかった」
以上
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