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【J1:第10節】磐田 vs 甲府:山本昌邦監督(磐田)記者会見コメント(06.04.30)

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4月30日(日) 2006 J1リーグ戦 第10節
磐田 2 - 0 甲府 (13:04/ヤマハ/14,642人)
得点者:'11 ファブリシオ(磐田)、'14 前田遼一(磐田)
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山本昌邦監督(磐田)

「パフォーマンスはだいぶ上がってきているが、ゲーム運びというか、しっかりと勝ちきるという部分に関しては、まったくダメだった。後半の早い時間に点が取れないところが、これからの大きな課題だと思う。リーグ戦では3試合0失点できているので、攻守のバランスが少しずつ整ってきたのかなと思っている。急きょ右サイドバックをやった茶野が良いプレーを見せてくれたし、これからケガとか、代表選手が抜けたりすることがあるので、そういう中では、非常に大きな活躍をしてくれたと思う。あと菊地も、最後にキレの良い動きを見せてくれた。本当は、3点目を取って、余裕を作って違うポジションで交代ができれば良かったが、勝つための要求の中で、非常にクオリティの高いプレーをしてくれたと思う。本来ボランチの選手だが、どこでも質の高いプレーをしてくれるので、非常に助かる。今日のようにチームでひとつになって勝ち点を積み上げながら、パフォーマンスをさらに向上していければいいと思う。ただ、やはり3点目を決めきれないところが、今の一番の課題だと思う」

Q:甲府に対して意識したことは?
「甲府のリズムが良いときは、前での圧力がかかって、高い位置でボールを奪って、速くシンプルに攻めてくるというのが、いちばんのストロング・ポイントだと思うので、そのへんをDFラインと前のプレスとで、良い形で対応したと思う。甲府の前への勢いというのは、すごく脅威だし、恐さがあるが、茶野が入ったDFラインは安定感があった」

Q:今日は守りから攻めへの切り替えが速かったが。
「相手が攻撃になったときは、5枚早く出てくるし、サイドバックも含めて出てくるケースが多いので、中盤とDFラインの両サイドの背後というのを早くつければ、スペースがあるということで、そのへんで太田と村井がうまく起点になって攻めることができた。現代サッカーの中で、攻守の切り替えは最大のポイントだと思うので、そういう中でそこの厳しさをさらに追求していきたい」

Q:相手のボランチの林のところにプレッシャーをかけていたが、それは狙っていた部分?
「そうですね。林に持たれると、甲府のリズムが出てしまうので、そこは成岡と前田がしっかりプレスバックをするということで、その中で前田の読みというか、守備面のプレーも質が高いと思う。それによって前からプレスがかかることで、甲府の前線に良いボールを入れさせなかったというのが、ひとつの要因だと思う。そういう意味で、前田の仕事はすごく大きかったと思う。早く体調を万全に戻して出場時間を伸ばしていければと思う」

以上
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